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その洗顔、ちょっと待って!美肌を遠ざける洗顔NG集

こんにちは。ピオニーカフェの keikoです。

いつもどのように洗顔しているでしょうか?いつもの洗顔のやり方が思わぬ肌トラブルの原因になっている場合があります。
お肌はとってもデリケート。肌トラブルの原因かもしれないNG洗顔習慣を集めてみました。洗顔方法を見直して、肌の悩みを解消しましょう。

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ゴシゴシと強くこする

顔を洗う時にゴシゴシと強くこすっていませんか?こすることで摩擦による肌の負担は大きいです。これはシワの原因になります。洗顔はやさしく洗うことが大切です。メイク落としもゴシゴシと強くこすってはいけません。汚れは浮かして落とすようにしましょう。

冷たすぎる

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洗顔時の水の温度が冷たすぎる場合もお肌にとって良くないため、肌トラブルの原因になります。真水などの冷たい水温で洗顔すると、血行が悪くなり、肌の老廃物が溜まってシミやくすみの原因に。また、冷たい刺激はとても強く赤ら顔の原因にも。冷たい水で洗顔することで皮膚が炎症を起こす、毛細血管が浮き出て赤ら顔の原因になってしまいます。
クレンジングなどのメイクを落とす際に冷たい水で洗顔してしまうと油分が冷えて固まり、毛穴に汚れが残ってしまうことも。冷たい水で冷えることで血が悪くなると肌に栄養や酸素が送られず、お肌の回復の妨げにもなります。毛穴が締まり洗顔後の化粧水や乳液、美容液の浸透が悪くなります。毛穴が引き締まりそうと思いますが洗顔後に時間がたつと毛穴はまた開いてしまうため、毛穴の引き締めの効果もあまり期待できません。

熱すぎる

反対にお湯の温度が熱すぎると、肌に必要な油分まで落とし、乾燥肌や油分が落ちすぎたことによるオイリー肌の原因になります。肌が乾燥することでシワの原因になってしまいます。

 しっかり泡立てない

洗顔フォームを使用する際は、しっかり泡立てないといけません。手のひらに取り、簡単に延ばしただけの状態や泡がきちんと立っていないと摩擦により肌を傷つけてしまいます。泡立てネットや洗顔用泡立て器などを使いキメの細かい、弾力のある泡を立てて丁寧に“泡”で洗います。こうすることでお肌への摩擦が軽減され肌のキメも整いやすくなります。
いい泡の見極め方は、手のひらを逆さまにしても落ちないキメの細かい弾力のある状態。しっかり泡立っていないと、手のひらを立てた状態で流れ落ちてしまいます。

 直にシャワーを当てて流す
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面倒かもしれませんが、顔を洗い流す際にシャワーを直に当ててはいけません。シャワーの水圧が肌への負担となり、ダメージを与えてしまいます。洗顔はやさしく洗うことが大切。流すときもお湯を手にすくって、やさしくすすぎましょう。

また、生え際などのすすぎ残しは吹き出物の原因になります。洗い残しがないようしっかり流しましょう。

 1日3回以上洗う

顔の油分が気になるからと1日に何度も顔を洗いすぎてはいけません。その顔の油分は、洗いすぎによる乾燥から肌を守るために過剰に分泌されていることが原因かもしれません。

どうしても洗顔する場合は洗顔フォームを使用して洗うのは1日2回まで。肌に刺激を与えすぎなようにすることで、お肌を守ります。

 タオルでゴシゴシふき取る

洗顔はやさしく洗うことが大切ですから、洗顔後のタオルのふき取りもやさしく行いましょう。せっかくやさしく洗ったのにタオルでゴシゴシふき取っては意味がありません。
ポンポンとやさしく顔に当てるようにして水分をふき取ります。

 美肌つくりの洗顔法
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  • 最初に手を洗う
  • 冷たすぎず、熱すぎないぬるま湯で
  • あらかじめ顔を濡らす、流す
  • キメの細かい弾力のある泡でやさしく洗う
  • すすぎも丁寧に
  • タオルはポンポンと当てるように
  • 洗顔後はしっかり保湿する

洗顔をする際に、手が汚れてたら、その汚れを顔につけてしまいます。まずは手のひらを洗い、顔全体も軽くすすいで落とせる汚れは落としておきます。スキンケアの基本は汚れをきちんと落とすこと。洗顔はやさしく丁寧に。必要以上にお肌に負担かけないことが大切です。
洗顔方法を見直すだけでお肌のダメージが軽減され、肌トラブルが解消されます。

1つ1つのケアをきちんとすれば美肌を保っていけます。お肌のダメージは見た目年齢を老けて見せます。特別なことをしなくても、きちんとケアすればお肌を若々しく保つことができるでしょう。

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