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ぽっこりお腹も解消?!筋力アップでメリハリbody

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

ぱっと見痩せているのに下腹部がポコっと出ている、ウエストにくびれがないなど。ぽっこりお腹・・気になっていませんか?腹筋をしているのになかなか効果のでないポッコリお腹。その理由は腹筋運動で鍛えられる筋肉とポッコリお腹の改善では鍛えたい筋肉の場所が違うから。そんな洋ナシ体形から抜け出すポッコリお腹の対処法をいくつかご紹介します。

 ポッコリの原因

  •  皮下脂肪が多い
  • 筋力の低下
  • 慢性的な便秘 など

デスクワークの人や、背中が曲がった猫背の人はポッコリお腹になりやすい傾向があります。それは、肩や腰が曲がることで、お腹回りの筋肉が緩み、筋力が低下して内臓を支えきれなくなって下腹部がポッコリしてしまうのです。そのほかにも骨盤の歪みや便秘、ガスがたまるといったことも理由に考えられます。

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 食事制限しても改善されない

ポッコリお腹は食事制限だけでは改善されません。それどころかやみくもに食事制限ばかりしていると、胸や肋骨のあたりはガリガリに痩せていくのに、ポッコリお腹だけは残ってしまいます。それはやはり筋力が低下しているから。この状態で食事制限をしても、必要な筋肉まで落としてしまうことになりかねません。行き過ぎた食事制限はやめて筋力アップも心がけましょう。

お腹引き締めに有効な筋肉トレーニング

Beautiful young woman doing sit ups at home on the floor

 腰上げ自転車漕ぎ

ヨガマットなどの上に仰向けに寝そべり、足を天井に向けてまっすぐ垂直に立てます。手を腰にそえて安定させたらそのまま自転車を漕ぐように足を回します。前漕ぎ10回、後ろ漕ぎ回など交互に続けましょう。簡単そうに見えますが、足の重みを支えながら行うので結構キツイです。

前後10回×2セット程度から始めましょう。

寝転がって行うのがいいですが、きつくて出来ない人、場所がない場合はベッドやソファーに浅く腰掛け、足を浮かせて漕ぐようにします。腹筋運動ではお腹の上部のあたりを鍛えますが、自転車漕ぎ運動では下腹部を重点的に鍛えることができます。

意識的にお腹をへこませる

この方法は意外と効果があります。ふだん、生活しているなかでお腹に力を入れて引き締めることってあまりないですよね。座っているとき、移動中など、気付いたときにお腹に力を入れてへこませます。コツは深呼吸して息を吐くときにお腹の空気を抜き出すようにおへそを下に下げるようにして力を入れます。そして、そのままキープ。筋肉に力は入れたままゆっくり呼吸します。普段から意識しいて行うようにしていると、姿勢も正されます。

たったこれだけですがくびれができるなど大きな効果期待できます。

有酸素運動

Woman running legs in sunset forest

皮下脂肪を落とすなら運動は欠かせません。食事制限ばかりでは、脂肪を燃やす筋肉さえも減ってしまい、結果的に太りやすくなったり、痩せにくい体質になってしまうこともあります。ウォーキングや軽めのジョギングなども合わせて行い、脂肪の燃えやすい身体をつくるようにしましょう。

 便秘の解消

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慢性的な便秘に悩ませている人は生活習慣から見直しましょう。便秘の理由は、食物繊維が不足している、運動不足、ストレスや不眠、水分不足、腸内環境が悪いなどさまざまですが、腹部の筋力が不足していることも理由に考えられます。筋肉不足で便を押し出す力が弱く、いつまでも腸内に残ってしまいます。また、ダイエット中などの食事制限も食べる量が少ないと便が作られないために便秘に繋がることもあります。

 

有酸素運動や筋肉レーニングも1度や2度行うだけでは完結しません。定期的に続けることで、徐々に効果が表れてきます。大切なのは日々の積み重ね。きつくて続けられない運動をするより、少しずつでも続けられる、自分に合った方法を見つけるようにすると長く続けることができます。

 

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