• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ラム肉はダイエットに良い?~もう一度おさらいしたいこと~

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

ラム肉がダイエットに良いという話し、みなさん一度は聞いた事があるのではないでしょうか?ブームも過ぎ去り忘れられかけているラム肉には、太りにくい身体をつくるのに有効な成分がたくさん含まれています。

ラム肉のダイエット効果についてもう一度おさらいしたいと思います。

Raw lamb chops with salt, pepper, dry herbs and bowl of olive oil on white ceramic plate over white wooden table. Meat fork near. Top view. With copy space at left

ラム肉

ラム肉は仔羊の肉こと。生後12か月以下の仔羊をラムといい、2年以上の成長した大人の羊をマトンといいます。

羊は草食動物なので食べている草などから肉に独特の臭みがあると言われていますが、ラム肉はマトンに比べて臭みがなく、仔羊なので柔らかいのが特徴です。

ラムとマトンのあいだをホゲットといい、日本で流通している羊肉はほとんどが輸入もので、その区切りはホゲットもマトンに含まれていることが多いようです。ホゲットはラムよりは味わい深く、マトンよりも肉質が柔らかいバランスがとれた美味しさの特徴があるようです。

ラム肉の魅力

ラム肉は他の牛・豚・鶏などの肉に比べて高タンパク質。脂肪燃焼効果があると言われる「カルニチン」を豊富に含んでいるためダイエットに最適と言われています。また、ラム肉は牛・豚・鶏に比べて融点が44℃と高く、人の体温はおよそ36℃なのでその温度差から溶けにくく体内に入っても吸収されにくいという特徴があります。

そして、ラム肉の肉質は脂肪の少ない赤身肉なので牛や豚に比べて脂身が少なく、女性の人気も高いようです。

ラム肉はマトン肉に比べて独特の臭いも少なく、柔らかく食べやすいので好んで食べる人も多いようです。

カルニチンが豊富

脂肪燃焼効果のあるカルニチンがラム肉やマトン肉には豊富に含まれています。アミノ酸の一種で体内の脂肪をエネルギーに変える働きをし、人の体内でも合成されています。カルニチンは細胞内にある脂肪酸を燃やしてエネルギーを作り出すミトコンドリアに運ぶ役割を担っています。しかし年齢を重ねるとともにカルニチンが減少し、体内で不足します。そこで不足したカルニチンを食事などから補います。

ラム肉100gあたりのカルニチンの含有量は80mg、マトン肉はなんと209mgも含まれています。

この脂肪燃焼効果を狙うならラム肉よりマトン肉の方が期待できそうです。

ダイエットにおいて脂肪を燃焼し、筋肉をできるだけ落とさず維持することが大切なのはいうまでもありません。ラム肉やマトン肉は高タンパク質で、ダイエットに最適なのです。

また、カルニチンは血中のコレステロールを下げる働きがあると言われています。そのため、動脈硬化症や高脂血症の予防につながり、心臓の負担を軽くする効果があります。

カルニチンは筋肉の疲労回復を助ける働きがあるのでダイエット中の摂取により、脂肪燃焼効果を高め、運動による筋肉の疲労回復を助けるので、積極的に摂りたいところです。

美味しい焼き方

pixta_22429474_m

ラム肉料理と言えばラムチョップ。厚切りの肉は火が通りにくく、自宅で焼くには難しそうですが、美味しく焼くコツをご紹介します。

  •  肉は焼く30分くらい前に冷蔵庫から出して常温に戻す

常温に戻しておくことで焼きムラなくまんべんなく焼き上がります。これはラム肉だけでなく厚切り肉や塊肉にも応用出来ます。

  • アルミホイルで包んで余熱で火を通す

表面を焼いて少し弾力が残っているくらいで火を止めて、フライパンにアルミホイルを覆うようにして余熱で火を通します。うっすらピンクがかったローズ色が焼き上がりの目安になります。火を通し過ぎてしまうと硬く美味しさが減ってしまいますので余熱で熱を通します。

 

あらかじめローズマリーやペッパーなどで下味を付ければ本格的なラムチョップが楽しめます。

コメントを残す

*

Feedからもご購読できます。