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体温を上げて、代謝UP痩せやすい身体づくり

みなさんこんにちは。ピオニーカフェのなおです。
今日のお話は体温と代謝のついて。

体温が低いと危険!

Two penguins dreaming sitting on a rock, mountains in the background

体温が低いと血行が悪くなり、免疫力も低下させてしまいます。風邪や感染症・あらゆる病気になりやすくなり、アレルギー症状も出やすくなります。あらゆる生活習慣病を招いてしまう原因となり、また35.0℃台以下の低体温の方はガン細胞が活発になると言われています。女性は、生理不順や生理痛をはじめ、女性系の疾患にもなりやすくなるので、低体温は放っておけないのです。
また、体温が低いと代謝も下がります。基礎代謝が低下するため、脂肪を燃焼しにくくなり、太りやすい体質にもなってしまいます。

 

体温を上げるには・・・?

健康な人の体温は36.5℃以上で、細胞の新陳代謝が活発に行われるので免疫力が高いので病気にかかりにくくなります。体温を上げるにはまず、身体を冷やさない習慣をもつことが大切です。

〇薄着は避ける
外気温により、身体を冷やさないよう薄着になりすぎないようにしましょう。特に女性は身体の”首”のつく部分、手首、足首を冷やすと良くないと言われています。夏の暑い時期の薄着で身体を冷やさない努力をしましょう。

〇冷たいものや甘いものを食べすぎない
冷たいものはもちろん、糖分には身体を冷やす作用があるので低体温の原因になります。摂りすぎには注意しましょう。

〇無理なダイエットはやめる
簡単に体重を落とせるからといって安易に食事制限ダイエットをするのは危険です。食事制限をメインにしたダイエットをすると、身体は飢餓状態になり、省エネモードになるので代謝が悪くなり、かえって太りやすくなります。また、食事誘発性熱生産といって、食事をすると体内で消化・吸収する際に熱を発生しています。

〇適度な運動をする
筋力不足は低体温の原因となります。適度な運動で筋力を使うことで血行が良くなり体温が上がります。

〇お風呂にゆっくり浸かる
入浴により血液循環がよくなり、疲れも取れてリラックスする。

〇タンパク質を摂る
タンパク質は筋肉のもとになるので、筋肉量が増え、熱を作ります。運動だけで無く筋肉の元になる栄養もきちんと摂りましょう。

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代謝が上がると身体にいいこと

低体温によりダイエットに悩んでいる方も多いようですが、体温が1℃下がると基礎代謝は10%ほど低下すると言われています。体温が低いと、同じ食事をしていても低体温の方は体温が高い方より太りやすくなってしまいます。このことから、代謝と体温の関係がわかります。代謝が上がると身体のあらゆる不調が改善されます。

〇 冷えの改善
代謝が上がり基礎体温が上がると、血液循環がよくなるので、冷えの改善の期待ができます。

〇むくみ解消
血行が良くなると、リンパの流れも良くなるので余分な水分が排出されむくみにくくなります。

〇肩こり、腰痛改善
血行が良くなることで疲労物質は排出されやすくなり、慢性的なこりや腰痛が改善されます。

〇自律神経
自律神経の乱れが改善され、心身共に健康になります。

〇免疫力アップ
風邪を引きにくく、疲れにくい体質に改善されます。

また、代謝が上がれば細胞の新陳代謝が活発になるため、肌荒れが改善して、頭皮や髪も健康的になり、艶がでてきます。
上記のように、代謝を上げて、基礎体温を上げると健康状態が良くなります。新陳代謝が上がると全身の細胞が若返るので、肌や髪のつやが出る外見的な美しさだけでなく、身体の内面も健康的になるので内臓の機能アップにもつながります。

基本は身体を温めて冷やさないことが大切。できることから取り入れて、生活を改善すれば体温を上げることができます。代謝を上げて、身体の中も外も健康的で美しく輝く日々を送りたいですね。ポカポカ美人になりましょう!

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