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効果的な運動はポジティブシンキングの始まり

みなさんこんにちは。ピオニーカフェのももこです。

日頃、どれくらい運動していますか?なんだか最近気分が上がらない、落ち込みがち、ストレスが溜まっているという人。実は、運動効果により気分を高め、ポジティブな思考を生み出してくれるのです。
私もうまく行かないとき、調子が悪いと感じたときや、もう少し頑張りたいときはジョギングやウォーキングなど軽く運動するようにしています。効果的な運動がどんな効果をもたらすのかお伝えしますね。

Involved in activities. Pleasant delighted young women holding dumbbells and doing sport exercises while expressing joy

思考がストップする

落ち込んでいるときや、悩んでいるきは、その事が気になり考えすぎています。考えすぎにより脳が疲れてしまうのです。そこで、運動により、一時的に思考をストップしましょう。特に余計な事を考えている暇がない運動がおすすめ。
私はときどきサーフィンをしますが、沖で波を待っているときにボーっとしていたら波に煽られ転覆してしまいます。余計な事を考えている余裕がないのでとにかく目の前のことに集中します。これによって思考を止めることができ、海から上がると頭がスッキリしています。一旦、思考を止めることができると、”今考えても仕方が無いことだった”と気付いたりします。
近くに海がない人、サーフィンを始めるには少し抵抗がある人は、卓球やテニス、バトミントンなどもおすすめ。誰かと楽しみながら行うことで、より一層、気分がリフレッシュしますよ。

 脳内で起こる具体的な作用

 βエンドルフィン

脳内麻薬とも呼ばれるβエンドルフィン。脳内で働く神経伝達物質で、鎮痛効果や、気分の高揚感・幸福感が得られます。よくきく『ランナーズハイ」はβエンドルフィンによるもの。「気持ちがいい」、「心地いい」と感じるときはβエンドルフィンが分泌されています。βエンドルフィンが分泌されると脳と身体が快感を感じるため、調子が良くなります。βエンドルフィンを効率よく分泌させるためには、良質なタンパク質を含む食事をとること。大豆・乳製品・赤身肉や魚類などバランスの良い食事を心がけましょう。

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 セロトニン

運動することで脳内に幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンが分泌されます。セロトニンが正常に機能すると精神が安定して穏やかになり、気持ちの幸福感が続きます。セロトニンがしっかり分泌されると、大きな精神的なストレスに対して強くなり、不安や怒りなどの感情をほどよく抑えられるようになります。

運動によりストレス耐性が増すということですね。

よく眠れるようになる

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ここでも深い関わりがあるのがセロトニン。セロトニンは夜になるとメラトニンという物質に変化します。メラトニンは睡眠ホルモンと呼ばれ、寝付きをよくしたり、深く眠る作用を持っています。運動によりセロトニンが分泌することで、よく眠れるようになります。
また、日頃、運動不足な人は脳ばかりが疲れていて、身体はあまり疲れていないので、身体と脳の疲労感のバランスが悪く、寝付きを悪くしています。
運動により身体に適度な疲労感を感じると寝付きが良くなります。寝付きをよくするためには、寝る3時間以上前までに運動は終えておくこと。運動により身体が興奮しているとなかなか眠りにつけません。就寝の直前のハードな運動は避けるようにしましょう。

そして、運動を習慣にすると、運動するための時間を確保しようとします。そのため、日常生活にメリハリがつき作業を効率良く進める習慣がつきます。また、運動により筋肉が鍛えられると身動きが軽くなるため、行動も身軽になります。時間が無くて運動する時間がないと言い訳できなくなりそうなメリットがたくさんありましたね。

運動は体力や免疫力、身体の快復力を向上し、運動の習慣があれば健康維持にも繋がります。
生活に適度に運動を取り入れて精神的にもポジティブに身軽になりましょう。
思考もシンプルになり、ストレスから開放されて元気になりますよ。

 

 

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