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喫煙は『百害あって一利なし』禁煙生活を楽しもう!~前編~

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

近年、禁煙ブームにより喫煙者のみなさんは肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。そんな背景もあり、「禁煙しようかな」と思い始めている人も多いのでは?しかし、長年に渡る喫煙習慣は根深く、辞めるのも困難。
著者はもともと喫煙者でした。禁煙を始めて早3年。今ではタバコの煙でむせてしまうほどタバコを受け付けなくなり、禁煙生活を楽しんでいます。その観点から、「辞めたくても辞められない」と悩む禁煙希望の方に独自の禁煙術をお伝えします。 pixta_15768846_m

 禁煙しようと思ったきっかけ

タバコはいい匂いではありません。タバコを吸ったあとは必ずガムを噛む、消臭スプレーを使用するなどしてタバコの臭いを消していました。ストレスが溜まるとタバコを吸って、コーヒーを飲んで。それでも気が収まらないときはもう1本・・というように本数も増え、1日1箱~2箱ほど吸っていました。
健康にも良くないしお金もかかる、この際、禁煙しようかなと思い1度目の禁煙にチャレンジ。しかし2か月目で挫折‥。

次のチャレンジのきっかけは「転職」。しかし退職祝いに同僚からタバコ1ケース(10箱)をプレゼントされ、計画倒れに終わりました。禁煙しようと思っても、喫煙仲間に誘われるなど思うように禁煙に取り組めないことってありますよね。

でも、それでも禁煙に成功した方法があるのです。

 『本当に辞めたいと思ってる?』

タバコは辞めた方がいいとわかっていても辞められない。辞めたくても辞められないと言う人は、禁煙について考えるのを一旦ストップ!
本当に辞めたいと思っているのか?自分の意思を確認してみましょう。“辞めた方がいいのはわかっている”のと”辞める意思がある”のは別もの。この状態で禁煙にチャレンジしたとしても失敗します。意思が弱いから禁煙出来ないのではありません。今の自分にとって”喫煙している方が、メリットがある”と感じているのです。

中途半端な禁煙活動はさらにタバコを辞められなくなります。

 タバコが及ぼす健康への影響

タバコの煙には4000種類以上もの科学物質が含まれております。そのうち発ガン性物質は60種類にもなります。
またタバコに含まれるニコチンは麻薬にも劣らない強い依存性があります。繰り返し吸うことで、体内からニコチンが無くなるときに禁断症状がでます。イライラしたり、集中力が無くなったり、無気力になったりします。そして体内でニコチンに対する欲求が激しくなり、タバコを吸いたくなります。
ニコチンは血管を収縮させる、交感神経を刺激して興奮状態になる、血圧が上がるなどの作用があり、血管を傷つける原因になる、動脈硬化を加速させる原因にもなります。
タールは粘性の液体で肺などを黒くします。タールは体内からなかなか排除されず、禁煙しても長期間悪影響を及ぼします。禁煙するなら早い方が良いです。
タバコのパッケージにある “肺ガン””心筋梗塞””脳卒中””肺気腫”などの原因になる、危険性を高める等の注意書きがありますが、自分がそうなると予想出来ず、軽くみてしまう人も多いように思います。

 ガンになった友人

ある時、昔からの友人が”ガン”と宣告されました。そのときは本当に気の毒でしたが、彼女はかつて「意思が強いからタバコは辞めないわ」と笑いながら話していました。
しかし、健康診断でガンの宣告を受け、治療のため医師から禁煙を告げられました。すると今まで絶対に辞めないと言っていたタバコをピタっと辞めたのです。そして治療に専念し、今では回復傾向にあります。

具体的な健康被害を感じないとタバコを辞める気にはなれないようです。そしてそれは、タバコが身体に及ぼす影響に気付いていなかった、または見て見ぬふりをしていたのではないでしょうか。

病気になってから後悔したくないものです。健康の大切さに後から気付いたのでは遅すぎることもあります。タバコによる健康への悪影響を、一度自分の目でよく調べてみましょう。それが、禁煙を決意する大きな一歩になるかもしれません。

 

具体的な禁煙術は後編に続きます。合わせてお読みください。

喫煙は『百害あって一利なし』禁煙生活を楽しもう!~後編~

 

 

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