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夏疲れは秋に出る?~その理由と対処法~

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

 

まだまだ暑いですが、体調など崩していないでしょうか?

夏が終わり、もうすぐ秋がやってくるこの季節の変わり目は、気温差も激しく疲れやだるさを感じやすくなります。

そんな夏疲れはなぜおこるのでしょうか?その理由と対処法は??

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夏疲れの理由

今年の夏も暑く、常に冷房を使用していた人も多かったのではないでしょうか。また、オフィスやビル、電車やバス、コンビニやスーパーまでと、どこに行っても冷房がきいています。暑い屋外から戻ったときは涼しくて気持ちが良いのですが、この気温差に身体がついて行けず、自律神経が乱れてしまいます。

そして夏はなにかと冷たいものばかりに手が伸びてしまいますね。すると胃腸も冷やされ弱ってしまいます。身体がどんどん冷えて血行が悪くなり、身体の機能が低下して、夏ばてのように食欲がなくなり体力が落ちてしまいます。暑さによってストレスを感じ、身体は疲れを感じやすくなります。

そして秋になると少し暑さも和らいできているのに、身体の疲れがどっと溜まってだるさや倦怠感、めまいなどの症状とともに依然として食欲は減り体力の回復も見込めません。一体どうしたらいいのでしょうか?

夏疲れに負けない身体づくり

ただでさえ暑い夏は、じっとしていても汗をかき、化粧も崩れやすいので極力動かずに汗をかきたくないと思ってしまいませんか?炎天下でのスポーツは熱中症対策にも気を付けたいところですが、やはり暑さに負けない身体づくりは日頃から運動しておくことです。

真夏の日中などは熱中症対策に十分気を付けたいですが、早朝や夕暮れ時など日の沈んだころは気温も高すぎずに運動するのにおすすめです。20~30分程度の軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で代謝を促し身体が活性化します。またスポーツジムなどの施設を利用すれば適度に冷房がきいていますので快適に運動出来ます。

筋肉は身体の熱をつくるので、運動により筋肉量を増やしておくと体温が上がり暑さに負けない身体づくりになります。

身体を冷やさないようにする

また冷たいものの食べ過ぎや飲み過ぎにも注意して、冷房のきいている涼しい室内では温かい飲み物や常温のものを飲むようにし、内臓を冷やさないようにします。

涼しい室内で冷たいものばかり摂っていると身体は冷えきってしまい、夏冷えから夏疲れを起こします。

オフィスや公共の場では思うように温度調節ができません。外は暑くても上着や羽織りものを持ち歩き、寒さ対策をしておくことも大切です。

入浴で身体を温める

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夏は暑くてシャワーのみで済ませてしまうことも多いですが、なるべく湯船に浸かり身体を温めるようにします。入浴により血行がよくなり、体温が上がり身体の冷えを解消していきます。夏は外気温が高いので身体が冷えないと思いがちですが、冷房や冷たいものの摂取により自分で思っている以上に身体を冷やしてしまいます。

ぬるめの温度でゆっくり入浴することで副交感神経が優位になり身体をリラックスさせ熟睡にもつながります。入浴により乱れた自律神経の働きを整えていきます。

栄養補給

暑いと食欲も減り、さらっと食べられる麺類や簡単な食事に偏り、また暑さから冷たいジュースやアイスなどを食べる機会も多かったのではないでしょうか。甘い物の摂りすぎも身体の疲れを感じやすくなります。

汗にもミネラルが含まれ汗と一緒に排出されてしまうので、汗をかく時期は意識してタンパク質やビタミン、ミネラルを摂りたいところです。

食欲のないときでも食べやすい豆腐は良質なタンパク質が含まれています。豚肉は疲労回復にも良いので冷しゃぶサラダにレモンを搾ればさっぱりと食べられます。レモンやお酢などの酸っぱいものはからだがだるいときにおすすめです。

 

秋に向けた季節の変わり目は、まずは無理をしすぎずに体力を回復させましょう。

生活リズムを整え、身体を秋モードに切り替えていきましょう。

 

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