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寝る前のNG習慣

みなさんこんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

夜、寝る前ってどんな風に過ごしていますか?寝る前の過ごし方を一工夫するだけで、良い睡眠を取れるかどうかが大きく変わってきます。今日はその寝る前についついやりがちなNG習慣についてお話します。

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スマホ・PC

寝る前にベッドの中でスマホをいじる習慣のある人も多いのではないでしょうか。

人は、日の出とともに活動し、日没とともに休むというサイクル。日中はセロトニン・夜はメラトニンの分泌で体内サイクルを整えています。

スマートフォンやPCの画面から発せられるブルーライトは、その、睡眠ホルモンのメラトニンの分泌を妨げてしまいます。

また、消灯後の暗い部屋で、受けるブルーライトの強い光は目の疲れや、痛みの原因になり、その影響で視力を低下させてしまいます。

眠れないからとついついスマホいじってませんか?余計に眠れなくなってしまいますよ。

また、枕元で充電しながら眠る人も多いのでは?スマホから発生される電磁波は睡眠はもとより、人体への悪影響があるともいわれています。

寝る前にスマホはいじらない、ベッドには持ち込まないで少し離れたところで充電するようにしましょう。

 激しい運動・熱いお風呂

人は眠るときに体温が下がって、深い睡眠へと入ります。それが、寝る直前の激しい運動により体温が上がり、身体はいつまでたっても興奮状態なのでなかなか眠りにつけません。

運動は寝る2~3時間前までに終わらせるようにして、寝るタイミングに合わせて運動すれば、ちょうど体温が下がりはじめるころに、心地よい眠りにつけます。

また、寝る前は適度なストレッチで身体を伸ばすと、リラックスできて良い睡眠に効果的です。

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 食事

帰宅時間が遅くなり、食事の時間が遅くなる人は要注意!1日頑張って、夕飯で1日を締めくくりたくなる気持ちもわかりますが、これはやめましょう。

寝る前の食事は、消化に集中してしまうため、良い睡眠の妨げになってしまいます。

また、睡眠時は胃腸の機能も低下するため、消化しきれなかった食べ物が胃に残り、寝起きの不快感や胃もたれ、胃痛の原因にもなります。

遅い時間に食事するときは消化のいいものにして、食べる量も調節しましょう。

寝る前に注意するのはもちろんですが、夕飯の食べ過ぎも消化に時間がかかって睡眠の妨げにもなります。食事は寝る3~4時間前までに済ませ、食べ過ぎないようにしましょう。

お腹が空きすぎても、眠れなくなってしまうこともありますよね。そんなときは、ホットミルクや白湯など、胃に優しいものを少し飲みましょう。

 寝酒

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寝付きが悪くて寝酒が習慣になっていませんか?

寝酒は寝付きがよくなるかもしれませんが、アルコールは眠りを浅くしてしまいます。眠りの質は下がり、脳や身体が休まらず、寝起きのだるさや日中の倦怠感を招きます。寝付きをよくするために寝酒をするようになり、身体がアルコールに慣れてくると、少量の寝酒では眠れなくなります。するとお酒の量が増え、どんどんと寝酒がやめられなくなり、飲まないと眠れない、寝酒により睡眠の質が下がる、を繰り返し、不眠になってしまいます。

考え事

気になって眠れない、ついつい考えてしまうことってありますよね。でも、寝る前に考えて解決するのでしょうか?こんなときは無意識に考え込んでしまう考えすぎのループにはまってしまっています。考えすぎて寝不足になり、翌日に悪影響して、さらにネガティブになり考えることが増えてしまう・・・。考えてしまうのをやめられれば、と悩みまた考えていることもありますね(笑)

こんな時は気分転換しましょう。私がよくやる方法としては、リラックスできる音楽を静かにかけ、好きな香りのアロマを炊き、真っ暗だと不安になってしまうので、薄暗い間接照明をつけます。

そして呼吸に意識を向けゆっくり深く深呼吸します。そうして呼吸に集中していると、いつの間にか眠っています。

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後で消す心配のないよう、音楽や照明もオフタイマーのあるものに変えて、心地よく眠れる空間をつくります。
睡眠は人にとってとても大切です。良い睡眠が取れれば日常生活の質も上がります。生活リズムを見直し、寝る前のNG習慣を改善して、心地のよい眠りにつきましょう。

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