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快適な眠りのための空間づくり『服装・寝具』

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

みなさんは、寝具や寝室、寝るときの服装など、睡眠環境を意識したことはありますか?人は睡眠に人生の3分の1をあてているといわれるほど、人生にとって睡眠は重要なもの。

ということで、
今日は寝るときの服装・寝具について考えてみたいと思います。

Good Night Bulbs Background

服装

眠るときはどんな服装で眠りますか?パジャマ?スウェット?ジャージ?それとも何も着ない?少数派ではありそうですが何も着ないなど眠るときのスタイルは人それぞれですね。

眠るときの服装でおすすめしたいのは、やはりパジャマ。

パジャマに着替えることで、眠る準備に入ったと身体も睡眠モードに切り替わるため、自律神経も交感神経から副交感神経に切り替わり、入眠がスムーズになります。

また、パジャマは眠っているときに寝返りを打つなどさまざまな体勢に変わることも考慮して作られているため、睡眠の妨げになりません。大きすぎるジャージやフード付きのパーカーなどは首もとで邪魔になり寝違えの原因や、寝返りを打つときの妨げになり夜中に目が覚める原因にもなります。

寝ているときは汗をかくため、吸水性の良いものを選ぶようにしましょう。肌触りのよい着心地の良いものを選ぶのもいいでしょう。

季節に合わせたパジャマを着るようにし、温度調節をしましょう。寝返りなどで、気が付かないうちに布団がズレてしまうこともあります。寝風邪を引かないためにも、その季節や気温に合わせたパジャマを着るのがいいのではないでしょうか。

インナーウェア・靴下

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きつい下着(インナーウェア)や靴下などを着用して寝る場合は、身体を締め付けて血流を悪くしてしまいます。これはむくみの原因になるだけでなく、血流が悪くなることで返って冷えを招く原因になってしまいます。寝ている時の発汗で、汗の逃げ場がなく冷えてしまうのです。
もし、寝るときに靴下を履くなら、ゆったりとした、締め付けないものを。下着なども睡眠時用のナイトブラなど、ゆったりしたものを選ぶようにしましょう。

枕の高さ

枕の高さもそれぞれお好みがあると思いますが、自分骨格に合ったものを選びましょう。高すぎる枕は、首を必要以上に曲げてしまい負担がかかります。起きた時の首の痛みは枕が合っていないのが原因かもしれません。反対に低すぎる枕も、背中や腰に負担がかかります。自分にとってちょうど良い高さの枕は一番リラックス出来る高さで、首や腰に負担のかからないもの、低反発枕など、硬さにも注意して選んでみましょう。

ベッドor敷き布団

View of an unmade bed

敷き布団派とベッド派に分かれると思いますが、こちらもお好み。柔らかすぎるベッドは腰を痛くするなんて言われたこともありますが、最近のマットレスはコイルがしっかりしているものが多くあります。また、振動を分散させて眠りを妨げないよう細かな計算をされて作られているものもあります。

マットレスは洗ったり干したり出来ないので、ベッドパッドを使用するなどし、清潔に保つ工夫をしましょう。

その点敷き布団は、そのまま干せて、カバーも洗えるので清潔に保つことができます。畳やじゅうたんの上に敷いていれば床の冷たさがそのまま伝わりにくいですが、フローリングに直接敷くときは床の冷たさが伝わって寒くて眠れないこともあります。床が硬く、せんべい布団のように薄い布団も床の反発により腰を痛めてしまいます。その場合は布団を2枚敷く、マットレスを敷くなどの対応をしましょう。

何度もくどいですが、睡眠は人生の中でも大きく時間を割くほど、私たちの生活を支える重要なものです。だから、寝具や寝るときの服装は身体に負担のかからないリラックス出来るものを選ぶようにし、しっかり熟睡できる環境を整えましょう。

ちなみに、寝室の環境づくりについては、
快適な眠りのための空間づくり『温度・室温・明るさ・音』で紹介しています。合わせて読んで見てくださいね。

 

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