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汗をかいてデトックス!発汗機能を高めましょう。

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

暑かった今年の夏も過ぎ、汗をかくことが少しずつ減ってきていませんか?汗をかけばかくほど身体に溜まった毒素や老廃物が排出されてデトックス効果が高まります。

現代社会を生きる私たちの身体は日常生活から体内に悪影響を及ぼす化学物質が蓄積されやすくなっています。そして日々、身体の中でも活性酸素などの老化物質が生成されています。多くの有害な物質は脂肪に蓄積されやすいんだとか。

運動でたくさん汗をかいて脂肪を燃焼し、効率よくデトックスしませんか。

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デトックスとは

デトックスとは身体から毒素をだす解毒のこと。日々の生活の中での呼吸や食事などの加工品や食品添加物などから有害な物質を体内に取りこんでいます。

そして加工品や添加物を摂らなくても体内では活性酸素が発生しています。活性酸素は本来体内侵入した細菌などを撃退するなど身体にとって必要な働きをしていますが、増えすぎると身体に害を及ぼしてしまいます。

活性酸素は毒性が強く、細胞を酸化させ、身体の老化やさまざまな病気を引き起こす原因になると言われています。

汗をかくと

汗をかくと体内の毒素や老廃物が体外に排出されていきます。毒素や老廃物は体内の滞在時間が長くなると血液と一緒に身体中を流れ細胞や臓器に伝わっていきます。毒素や老廃物の多くは便から出されていますが、汗からも老廃物を排出することができます。

普段あまり運動をしない人、汗をかかない人は血液がドロドロになりやすくなっています。汗の量が多ければ多いほど血液はサラサラになりやすくなります。

運動により血流が促進され体温が上がると汗をかきやすくなります。ここでも、ふだんあまり汗をかない人は汗がベタベタとして臭いが強い傾向にあります。身体に毒素が溜まっている人程、汗が嫌な臭いを発しやすくなります。例えると”わきが”。その臭いのもとは本来体内にあるはずの成分が体外に排出されて雑菌が繁殖しやすくなり嫌な臭いを発しています。

発汗機能を高める

汗をあまりかかない人が汗をかきやすくするためにもっとも良い方法は軽い運動を続けることです。有酸素運動は全身の血行が良くなり手足の先まで身体が温まります。

まずは汗ばむ程度の軽い運動から始めましょう。息が切れない程度のレベルで早さや距離を調節し、汗ばむ程度に行ないます。

そして、続けることが大切です。この軽い運動を続けることで血流が良くなり自然と汗をかきやすくなります。汗が少しずつ出る運動を続けることで汗腺が刺激され汗をかきやすくなっていきます。

しかし、炎天下や気温の高すぎるところで行なうと熱中症や脱水症状になりやすくなりますので、暑い季節は早朝か夕方以降の涼しいとき、または室内で行ないましょう。汗をかいたら放置せずにタオルやハンカチで拭き取り肌を清潔に保ちましょう。

食事や入浴も見直しを

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汗をかく習慣がない人は汗をかくこと自体を気持ちが悪く不快に感じることが多いようですが、汗をかくことは良いことです。食生活や運動習慣を見直して、まずは汗をかく習慣をつけましょう。

日頃食べているものや飲んでいるものが冷たいものばかりで胃腸を冷やしていないでしょうか。入浴は汗をかく絶好のチャンスです。湯上がりに暑いからといって冷房や冷たい飲み物などで身体を冷やすことはせず、しっかり汗を出しましょう。

汗は体温調節機能。汗をかきにくい人は自律神経の乱れがあるかも知れません。生活習慣を見直し自律神経の乱れを改善しましょう。

汗をかくと肌のターンオーバーを正常化し、肌が綺麗になる美肌効果も。いい汗をかいて身体の内側からも外側からも綺麗になりましょう。

 

 

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