• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

知っておきたい体内サイクル

みなさん、こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

『朝日とともに目覚め、日の入りとともに休む』

昔から、『朝日とともに目覚め、日の入りとともに休む』といわれてきましたが、健康的に痩せるにために体内サイクルを知っておくことでダイエットへの理解が深まり成功に近づきます。

さあ!ダイエットを始めよう!と意気込み、食事制限や運動に励むことも大切ですが、体内サイクルを知り、自然のリズムに逆らうことなく規則正しく食生活を整えることが基本。どんなに努力しても痩せられない、途中まで順調に進んでいたのにあるときプツッと続かなくなり、結果的にリバウンドしてしまうことにもつながります。

〇〇ダイエットなど、体重を減らすことばかりに着目して、そのダイエットがどんなものなのか理解しないままにトライするのも大変危険!

そこで、体内サイクルを知り、ダイエット成功のために理解を深めておきましょう。

体内サイクルとは

Clock on belly isolated on white background

体内サイクルとは、24時間を3つに分けると[排泄]・[摂取]・[同化]に分けられ、その自然のリズムに沿って生活すると、健康維持につながると言われています。

ダイエットの基本は”健康的な食生活”のことを言います。乱れた生活を整えれば身体の機能の乱れも整い、余分なものは排出され自然と痩せていくものです。

身体の乱れは様々な不調や病気のもととなります。ダイエットを始めるならばまず自分の食生活を見直すことが先決。どんなに頑張っても痩せられないと言うならなおさら、この基本を見直すことなくがむしゃらに取り組んでも、努力が無駄になってしまいます。

 【体内サイクル】

4:00~12:00 排泄の時間

12:00~20:00 摂取時間

20:00~4:00 同化時間

 4:00~12:00 排泄の時間

pixta_19360146_m

体内サイクルの4:00~12:00は排泄の時間。私たちの体内に食べ物が入って消化するには、膨大なエネルギーを必要とします。朝の時間は消化した食べ物や老廃物を排泄する時間に当たり、その朝の時間にしっかり朝食を食べてしまうと、エネルギーは消化へと使われ排泄の妨げになってしまいます。老廃物は排泄しきれずに体内に残ってしまうとむくみや冷えの原因となり、基礎代謝量も下がってしまいます。

朝は食べないなんて無理という人もいるかと思いますが、そういう場合は朝は野菜やフルーツを中心に食べるようにします。生の野菜やフルーツには酵素が含まれ、排泄を妨げることがないうえに、エネルギー変換がしやすく、野菜やフルーツに含まれる食物繊維は腸内環境も整えてくれます。

 12:00~20:00 摂取時間

昼すぎから夜にかけては摂取と消化の時間。内臓が働き、食事を摂取する準備が整います。この時間の食事は栄養をしっかり吸収できる時間帯で、1日のエネルギー消費量も最も盛んな時間になります。そのため、昼食でしっかり栄養を補給します。

そして夕食もできるだけ早めに20時ごろまでに済ませるようにするのが理想的です。

 20:00~4:00 同化時間

夜の20時以降は同化の時間で食べた栄養が吸収されていきます。寝ている間に細胞を修復し、身体のメンテナンスに使う時間です。食べたものがそのまま吸収されるので夜遅くの食事は太りやすいと言われています。

もしも仕事などで帰りが遅くなる日は、簡単に口にできるものをつまんでおき、帰宅してからは食べずにそのまま休むか、どうしても食事しないと気が済まないという場合には消化の良いものを少量だけ食べるようにします。

眠る前に食事してしまうと胃の中に食べ物が残り、寝ている間も消化活動にエネルギーが使われるため、睡眠を妨げ朝起きたときに疲れが残ってしまいます。

 

朝の排泄の時間に炭水化物やタンパク質をとるのは妨げになってしまいます。昼は午後に必要なエネルギーを補う食事をし、夜は早めの20時頃までに済ませます。

朝、昼、夜の体内サイクルを知って身体のリズムに合わせた食事を基本にしましょう。

 

 

 

コメントを残す

*

Feedからもご購読できます。