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短時間で効果抜群な運動法とは??

みなさん、こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

健康のためにも、スタイルキープのためにも運動は必要ですが、実際のところ運動をする時間を確保するのが大変ではありませんか?

気持ちはあるのに時間がなくて続けられない、運動と言っても何をしたらいいのか分からないということはありませんか?そんな人のために短時間でも効果抜群な運動法とちょいたしポイントをお伝えします。

短時間で効果抜群な運動法、それは・・・

無酸素運動+有酸素運動の組み合わせ

Selective focus point on Dumbbell equipment in fitness gym - Vintage filter

ダイエットをしている人は特に、スリムな体型を目指すために『食事制限+有酸素運動』の組み合わせを選びやすいかと思います。筋肉がついて見た目が太くなるのを懸念してのことかと思いますが、実は筋トレなどの無酸素運動と有酸素運動を組み合わせた方が効率は上がります。もちろん、脂肪が燃焼されて筋肉がつけば身体は引き締まって見えます。しかし、さらなる理由があるのです。

 理由は?

その理由は脂肪が燃焼されるまでの身体の仕組みにあります。まずは血中の糖が燃焼されてから脂肪が燃やされます。有酸素運動の前に筋トレなどの無酸素運動を行なうと有酸素運動で効率良く脂肪が燃焼されていきます。

筋トレは、筋肉に負荷をかけ短時間でエネルギーを消費します。やり方によっては短時間で大量のエネルギーを消費し代謝が上がりやすくなります。筋肉がつくことで身体の体温も上がりやすくなるので免疫力向上にも繋がります。

しかし、マシンやダンベルなどを使いハードなトレーニングをすると身体への負担も大きくなりますので、自分の体力に合ったものから始めて徐々にレベルを上げていくようにしましょう。器具やマシンを使うとなるとジムに通ったり筋トレ用の器具を購入しなければいけないように思われますが、腹筋運動やスクワットなど自宅でも簡単に取り入れられるものもあります。重りをつけたければ水や砂の入ったペットボトルを使うことも可能です。

筋トレ+有酸素運動で効率良く

Beautiful young woman doing sit ups at home on the floor

脂肪燃焼には有酸素運動を20分以上行なわないといけないと言われてきましたが、有酸素運動の前に無酸素運動を行なうことで脂肪が燃焼されやすい状態になります。ですので、筋トレなどの無酸素運動を行なってからウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行なうと代謝が効率良くなり脂肪も燃焼されやすくなります。

トレーニングの時間は短くても効果があります。筋トレとして筋肉を鍛えるなら、筋肉に負荷をかけキツいと感じる程度まで回数や重りで調整します。その後の有酸素運動は疲れが残らない程度のほどほどなくらいでも十分効果はあります。

筋肉を付けるには超回復をうまく利用して毎日同じ部位のトレーニングをするより2~3日筋肉を休めて次のトレーニングを行なうか、翌日は相対的な部位の筋肉をトレーニングする方が筋肉の向上を実感できます。

運動前のカフェインが有効

Cup of coffee.

運動前にコーヒーなどを飲みカフェインを摂取しておくとより効率がよくなります。カフェインには脂肪燃焼効果と運動力向上効果があります。その作用から身体に感じる痛みや刺激を鈍くする働きがあり、これにより運動力やパフォーマンス力向上に繋がるのです。

カフェインは摂取してから30分程度で効果が現われますので、運動を始める30分前にコーヒーなどを飲むのが有効。カフェインは摂取から4~6時間程度効果が持続しますので、必ず30分前に飲まなくても大丈夫。それよりもカフェインの過剰摂取は身体に良くないので、食事のタイミングなどで別の機会にすでに飲んでいる場合などはカフェインの摂取は控えましょう。

大切なのは続けること

健康維持やスタイルキープも運動を続けることが大切です。毎日出来れば素晴らしいですが、時間のやりくりが大変です。そこで効率良く効果を実感するために今日ご紹介したことを参考に2~3日に1回や週に2度くらいは目安に行ないたいところです。

それでも続けるのが難しい場合は最低でも週に1日は運動する時間をつくることで、体力向上や健康維持には違いがでます。定期的に運動している方が身体のバランスが良くなり、日常生活の質も向上します。楽しみながら出来る方法を取り入れてみましょう。

 

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