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肌のターンオーバーの妨げになるお肌のよごれ

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。今回は肌のターンオーバーの妨げになるお肌のよごれのお話。

肌の汚れがたまると、肌のターンオーバー(新陳代謝)を妨げ、くすみやしわの原因をつくってしまいます。お肌に残った角質・皮脂・化粧品の油脂などの汚れは、次第に酸化して、肌そのものを劣化させてしまいます。そして肌の酸化は時間と共に加速しながら進行するという特徴を持っています。肌の汚れを残したまま放置してしまうと肌が急激に老化してしまうのです。

そのためにも、汚れをきちんと落とすのがまず基本。

今回はお肌の汚れについてお話ししたいと思います。

A portrait of a beautiful relaxing lady with a clay mask on her face.

肌のターンオーバー

肌のターンオーバーとは、肌の一番上にある層の『表皮』が新陳代謝していることで、表皮では新しい細胞が日々誕生しています。表皮の細胞は代謝活動をしながら押し上げられ、ペチャンコの平べったい角質となり、身体を守るバリア機能として働きます。やがて、古くなった角質は垢となって剥がれ落ちていきます。

また、ターンオーバーが乱れると、この角質層が乱れ、細胞と細胞の間に隙間ができ、水分が失われて乾燥したり、肌荒れが進んで、外部刺激に反応しやすい状態になってしまいます。

お肌の負担

毎日の化粧や、紫外線からお肌を守る日焼け止め、それらを落とすクレンジング剤が残っていることが、肌トラブルの原因になります。日々、素肌に戻してあげることが大切なのです。

また、クレンジングでの摩擦や洗いすぎも肌トラブルを引き起こしてしまいます。数あるクレンジングから自分に合ったものを選びましょう。

濃いメイク派

普段からばっちり濃いメイク派の方は、洗浄力の高い、オイルタイプやリキッドタイプがおすすめです。アイメイクや細かな部分のメイクも落としやすいですが、強くこすると肌に負担をかけてしまうので、気をつけて使用しましょう。

ナチュラルメイク派

ナチュラルメイクにはクリームタイプ、ミルクタイプがおすすめです。オイルタイプのものよりは、肌への刺激が少なく、メイクは残さず落とせる洗浄力があります。

アイメイクや唇などのリップメイク専用と全体のベースメイクを落とす用に分けて選ぶのも良いでしょう。

汚れは落としても、洗いすぎ過ぎは逆効果!

肌の汚れや油が気になるからといって洗いすぎるのもよくありません。洗いすぎにより、肌のバリア機能が低下して、逆に肌トラブルを引き起こす原因にもなってしまうのです。

また、ターンオーバーも速めてしまい、育ちきっていない未熟な細胞のまま肌の表面に出でしまうのでアトピーや敏感肌の原因にもなります。

洗いすぎによるバリア機能がターンオーバーを早くし、さらにバリア機能が低下するという悪循環を招いてしまいます。

朝は水のみで洗顔

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多くの女優やモデルの方が実践している美肌ケアの1つに『朝は洗顔料を使わずに水のみで洗う』という方法があります。

朝の洗顔は、寝ている間に付着したほこりや顔の余分な皮脂を洗い流す程度で十分です。洗顔フォームを使わずに、水のみで洗顔をするだけでも問題ありません。

私も実践していますが、実は小さいころから面倒くさがり屋で朝の洗顔が苦手でした。

それが理由で今でも朝は水のみの洗顔を習慣としていますが、これまで大きな肌トラブルに悩まされることは特に無かったのです。私には姉がいますが、姉はいろいろな洗顔料を試し、肌に必要以上の負担をかけてしまったのか、よく肌トラブルに悩まされていたのを覚えています。

必ず保湿する

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せっかく汚れを落としたお肌を放置してしまっては乾燥させてしまいます。洗顔した後は必ず十分に保湿して肌の潤いを保ちましょう。

 

いかがでしたか?特別な肌ケアをするって時間や費用もかかってなかなか続けるのが難しいですよね。お肌は毎日のケアが大切です。きちんとケアすれば必ず結果は出ます。

まずはきちんと汚れを落とし、しっかり保湿ケアをすることが大切なのです。

 

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