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胃もたれ女子必見!胃もたれはこう治す

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

楽しい女子会や飲み会、お付き合いなどが続き胃もたれに悩んでいるあなた・・・。

ちょっと調子に乗って食べ過ぎたことを後悔していませんか?

胃もたれがつらいときに効果的な胃もたれ改善方法についてご紹介します。

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 胃もたれの原因

  • 胃の機能の低下
  • 食べ過ぎ飲み過ぎ
  • ストレス

胃もたれの原因として考えられるのは、胃の消化活動の機能低下や食べ過ぎや飲み過ぎ、ストレスなどが考えられます。

〇食べ過ぎ飲み過ぎ

原因として考えられやすいのが、食べすぎや飲み過ぎ。肉類の脂肪分は満腹感を感じるまでと消化に時間がかかるためついつい食べ過ぎてしまう原因になります。

飲み会などでお酒が入り、盛り上がったついでに食べ過ぎたなんてこともあります。同じように早食いの人や良く噛まないで食べ物を飲み込んでしまう人も、満腹感が得られにくいため、後から満腹を感じたときには食べ過ぎたと感じることもあります。

〇ストレス

ストレスを感じると胃が痛くなる人もいると思いますが、胃の働きをコントロールしているのは自律神経です。強いストレスを感じると自律神経の「交感神経」と「副交感神経」のバランスが乱れ、胃の働きにも影響がでます。

〇胃の機能の低下

運動不足や加齢とともに胃のぜん動運動によって行なわれる消化の機能が低下して、食べ物が長時間胃の中に残ることで胃もたれが起こりやすくなります。それは、体質による場合もあります。

 胃もたれは空腹で回復する!

どんな胃腸の病気も、その人が持っている胃腸の力に対して飲食の量が多いときに症状が出やすくなります。それは、胃が限界を知らせているサインなのかもしれません。

そんなときは、何も食べずに回復を待ちましょう。胃の痛みだけでなく、胃もたれや消化不良など胃の不調を感じたときも同様。

胃薬により、症状や不快感は治まりますが、それは一時的なものになります。

胃の不調を感じた時には食事をいったんやめて胃を休ませるようにしましょう。

それでもどうしても食べずにはいられない人は、消化のいいものをごく少量食べるようにして、回復を待ちましょう。

薬に頼り、ごまかしながら過ごしているとカロリーオーバーで肥満や糖尿病、高脂血症などの原因になり、他のところまで悪くなることや、大きな病気の原因となってしまうことにもつながります。

胃痛は胃だけでなく体のSOSなのかもしれません。無理が重なっていないか振り返ってみましょう。

■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。【モデルリリース:取得済み】

  「食べない」+「体を温める」

動物が病気になったときの回復方法は食べないか、熱がでるかの2つになります。通常の免疫力で対応出来ないときに高熱を出してウイルスや病原体を殺すために熱を出します。熱が出ているときは体がそれらに対する抗体を作っています。無理に熱を下げようとせず、体が闘っていると思いなるべく休むようにしましょう。

また、食べることによって消化活動に胃腸を働かせるには膨大なエネルギーを必要とします。野生動物たちは体調が悪くなると、エサをまったく口にしなくなり、自然治癒力に任せてじっとしています。人も体調がすぐれないときは食べるのをいったんやめて、胃腸の働きを休ませることで、エネルギーを病気を治す方へ回し、自然治癒力にまかせてなるべく体を動かさず、休むようにします。

病気を根本的に治すには「食べない」+「体を温める」ということが基本になります。

すると、病気の原因はその反対で「食べ過ぎ」、「冷え」が原因だと考えられます。

飽食の現代の日本人は食べ過ぎと言われています。それなのに食事の質や栄養価は下がり、量は増えて不要なカロリーばかり摂っています。

昔から、『冷えは万病のもと』といいます。知らず知らずのうちに体が冷えていたり、現代人に多い低体温なども気になるところです。

(参考:長生きの新常識 宝島社)

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