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足裏固くなっていませんか?足裏の角質ケアって大切。

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

かかとのガサガサにお悩みの女性は多いようです。かくいう私も、年々足の裏が固くなってきて気になっています。冬になると乾燥して角質がめくれ、トゲトゲしたところにストッキングが引っかかり破けるなんてこともあります。人にあまり見せることのない足の裏ですが、自分では気になるし、出来ればつるつるにしておきたいもの。これからの季節、気になる乾燥とかかとのケアについてお伝えします。

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足の裏が固くなる原因

足裏の皮膚が固くなる原因のひとつは体重がかかること。身体の体重を支え、歩行や立ちっぱなしなど体重がかかることで皮膚が固くなります。

 ターンオーバーが遅れる

足の裏にある皮膚も、一番外側にある角質層も一定の周期で生まれ変わります。古くなった角質は垢として剥がれ落ちますが、皮膚のターンオーバーがうまく行なわれないと角質層に残り、古い皮が何枚か重なり足の裏の皮膚が固くなります。

 加齢

このターンオーバーが遅れるのは加齢によるもの。若い頃は、新陳代謝も活発で足の裏の皮膚のターンオーバーも正常に行なわれていました。そして、年齢を重ね、ほったらかしではガサガサになるように。

 乾燥

ほったらかしではガサガサになるその原因は乾燥。ふだん靴などを履いている足の裏は蒸れて保湿されていると思いがちですが、実は乾燥しています。

足裏は汗をかいても乾けばサラっとしているように、皮脂の出る皮脂腺がありません。通常皮膚にはこの皮脂腺があり肌の潤いを保っています。しかし、足裏は皮脂腺がないため、汗をかいて水分が蒸発するのみ。こうして乾燥してしまうのです。

 足の負担

さらに歩いたり、ヒールの高い靴を履いたり、日々の足への負担が足を守るための角質の厚さを生みます。

 冷えや血行不良

または、足の冷え。冷えは血行不良によるもの。血行不良は肌のターンオーバーを遅らせます。血行不良により酸素や栄養が十分運ばれないためです。

 足の裏もケアをしましょう

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顔や身体は乾燥から守るために化粧水やボディークリームなどでせっせとケアをしていても、足の裏までケアをしていないことが多いようです。

 余分な角質を取る

週に2~3回程度、古くなった足の裏の角質を落とすようにします。入浴後などの皮膚が柔らかくなったタイミングで行ないましょう。足裏の角質を取る用の軽石ややすりなども販売されています。角質は優しく削るように落とします。ゴシゴシ強くこすると若い皮膚(ターンオーバーが不完全なもの)まで落としてしまい、足の裏がさらに角質化して固くなってしまいます。

 保湿

角質を削ったあとは乾燥から守りしっかり保湿を。ここでほったらかしにすることも足裏をさらに固くしてしまいます。削ったら保湿は必ず行なうようにしましょう。クリームを塗ったあと、靴下を履くとより効果的。クリームはより保湿効果の高いものを選ぶのがおすすめです。

 マッサージ

マッサージにより血行不良を改善して肌のターンオーバーを促進させます。足首から下、足の甲全体、足の裏、かかと、足の指と指の間まで全体的にマッサージして血行を改善していきます。

 

タコ・魚の目ができてしまうほとんどの原因は、足に合わない靴を履くこと。小さい靴など足の指や付け根が圧迫されて、固くなった皮膚がタコになります。さらにタコを放置して魚の目になると、角質化した部分の中央に芯ができて皮膚の奥へと入り込み、神経を圧迫し痛みます。

そうなる前に日頃の足裏ケアをして、柔らかい足裏をキープしたいもの。

靴のオシャレも楽しみたいですが、足に合っていない靴をはき続けるのはやめまよう。靴底の固さが気になるときは靴の中敷きを追加するなどして足を圧迫から守る工夫もできます。

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