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運動により活性化する脳の働き

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

運動により筋肉を動かすことと、脳の働きの活性化には深い関係があります。
最近集中力が無い、頭がぼーっとする、ストレスが溜まっているという人は運動により解消出来るかもしれません。

運動による精神的な効果

自転車

運動をした後に爽快感や達成感など良い気分になったことはありませんか?
気分転換やストレス解消以外にも認知症の低減など、運動は精神的にも良い影響があります。定期的に有酸素運動を行うことで日常のストレスが解消されるだけでなく、適度な運動は疲労回復につながり、気持ちも前向きになることで自信が持てる、ポジティブになれるなどの精神面にも前向きな効果が見られます。
また適度な運動で生活習慣病の予防にも繋がるので、健康維持により将来への期待感も上がるのではないでしょうか。

運動による脳の活性化

Frustrated business woman working with documents in office

脳トレと筋トレ

頭を使えば頭がよくなる脳トレ。筋肉も使えば使うほど鍛えられます。そして筋肉を使うことで全身の動きをコントロールしている脳を鍛えることになります。筋トレやウォーキング、ストレッチなど筋肉を動かすことで感覚神経を刺激し、脳が活性化する効果があります。
おなか、太もも、胸、背中、肩、腕などの大きな筋肉ほど脳への情報も強くなります。同時に「ここの筋肉を鍛えている」と意識しながら行うのがポイントです。

咀嚼運動

噛むことは脳にとってもいい刺激になると言われています。咀嚼すると脳内の血流が増え、神経活動が活発になります。また、食事によって、食べ物を口に運ぶ、口を開く、閉じる、噛む、異物が混入していないか噛み分けるなど、脳は同時にいくつも指令を出しています。
また、同時に視覚や嗅覚も脳を刺激していて、それが大脳の広い範囲を興奮させる刺激になっています。

指の運動

「指先を使うとボケ防止」などというように、指先の運動は脳の活性化に繋がると言われています。指先は細かな動きをするためにたくさんの神経細胞が集まっていて、指先を使うことでそれらが刺激され、脳の活性化に繋がります。指先をくるくるまわす指先運動や指を反対に反らす指のストレッチなど、どこでも簡単に行うことができます。

ウォーキング

歩くことにより全身の血流が良くなります。また、足は「第二の心臓」と言われるふくらはぎの筋肉がポンプの役割を果たしているので、ウォーキングにより全身の血液がめぐるようになります。そのため、脳へ送られる血液の量も増えて、血液と一緒に酸素や栄養も運ばれます。すると脳の神経細胞が刺激され、脳内が活性化します。そして頭の回転が速くなり、記憶力アップや、認知症の予防にも効果的な健康法です。
あくびがでたり、頭がぼーっとするときに、気分転換に散歩して、スッキリしたことはありませんか?これは、有酸素運動であるウォーキングにより、脳に酸素が送られることで脳が活性化し、スッキリしたと感じがするため。考えがまとまらない、良いアイディアが出ないなど行き詰まったときはウォーキングしてみてはいかがでしょうか?

photo of the beautiful young woman walking on the road

運動により脳に刺激を送ることと、血流アップで酸素や栄養を運ぶことが大切です。また、物事がうまくいかないとき、考え過ぎにより頭が混乱しているときは集中して運動に取り組むことで一旦思考が止まり、リセットすることができます。健康維持やダイエットだけでなく脳や精神面にも良い効果がある運動を、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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