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髪は女性の象徴!美しい髪のお手入れの基本のコツ

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

長い髪をきれいに揺らして歩いている女性には特別な魅力を感じます。

早く伸ばしたいからといってもただ伸ばしっぱなしにしていては、枝毛やパサつきが目立ち美しい髪とは言えないでしょう。

また、長い髪は毎日のシャンプーやドライヤーなども時間がかかりお手入れもいろいろと面倒。伸ばしたいけどお手入れが大変。髪をきれいに伸ばすにはどうしたら良いのでしょうか。今日は髪のお手入れのコツを紹介します。

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30代をピークに髪の美しさも失われる

残念ですが、髪も加齢とともに美しさが失われていきます。年を取ると、髪のハリやコシやツヤが失われていくように、女性は30代をピークに髪全体が細く、まばらになっていきます。

薄毛や抜け毛は男だけでなく女も共通のお悩みですが、そこには遺伝と男性ホルモンが関係しています。男性ホルモンはヒゲやワキ毛などの発育を促しますが髪に対してはその逆で、髪の成長を抑えて成長期の髪が減り、毛が細くなる、髪が伸びにくくなるということに。これは男性だけに限らず、女性にも起こります。女性の特徴は頭頂部に症状が現われ、前頭部の髪は保たれます。そして閉経後に女性ホルモンの分泌が減少し薄毛や抜け毛が急に増えてきます。

シャンプーのコツ

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  • 髪を濡らす前にブラッシングして髪のからまりをほぐしておく
  • シャンプーをつける前に、よく濡らし予洗いする
  • シャンプーはしっかり泡立てる
  • 洗いにくいところは髪を分けるようにして頭皮を洗う
  • 洗髪剤は残らないようにしっかりすすぐ
  • ツメは立てない

シャンプーをするときは、髪を濡らす前にからまりをときほぐします。そしてシャンプーをする前によく濡らし、全体を予洗いします。そうすることで余計な摩擦を防ぎ、汚れを落としやすくします。

髪の長い女性は髪がもたつき後頭部などの中の方が洗いにくく洗い残しやすいので、髪を分けて洗うと地肌も洗いやすくなります。頭皮を洗うときは地肌を傷つけないように指の腹で優しく洗い、すすぎ残しがないようによく流します。トリートメントやコンディショナーは地肌にはつけず髪だけにつけるようにします。

乾かすときも丁寧に

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  • タオルドライは優しく
  • ドライヤーの前に目の粗いクシでとかす
  • ドライヤー前に髪の保護剤をつける
  • 指で髪を広げ、根本から大きく広げるように乾かす
  • 仕上げに冷風を当てる

髪を乾かすのが面倒で自然乾燥派も多いと思いますが、髪はドライヤーを使って乾かしましょう。濡れている髪はキューティクルが剥がれやすく、濡れたまま眠ってしまうと寝ている間に枕などで擦れてキューティクルを傷つけてしまいます。頭皮が湿り、体温で温められると雑菌なども繁殖しやすくなります。髪を洗ったらなるべく早めに乾かしましょう。

ドライヤーを当てる前に目の粗いクシでとかすことで髪の絡まりや摩擦を軽減することができます。ドライヤーの熱はとても熱いので洗い流さないトリートメントなど、髪の保護剤をつけ、まずは内側から乾かします。毛先は痛みやすいので最後に。仕上げに冷風を当てると髪と頭皮の栄養を閉じ込め潤いのある髪へ。冷風を当てることで頭皮の蒸れをとり、イヤなニオイを防ぎます。

 伸ばしかけでも美容室へ行く

髪を早く伸ばしたいから、面倒だからと言って何ヶ月も美容室へ行かないという人もいるようですが、ただ伸ばしっぱなしにしてしまうと、枝毛や髪のパサつきが目立ち美しいとは言えない状態に。

パーマやカラーリングをしている人はなおさら、定期的に美容室へ行くことをおすすめします。枝毛や切れ毛があると不要に髪の栄養が失われます。長さは変えずに痛んだ毛先を切ってもらうようにし、髪に必要な栄養をトリートメントなどで与えます。通う目安は月1程度で行きましょう。

 

上記以外にも、綺麗な髪を保つのにもバランスの取れた食事で栄養を補うことが大切。大豆などに含まれる、女性ホルモンの働きを助けるイソフラボンを多く含む食品を上手にとり、男性ホルモンの働きの抑制をねらうのも有効かも知れません。

そして、ご家族またはパートナーと同じシャンプーなどでヘアケアを済ませていませんか?また、若い頃と同じようなケアで特に何も気にかけていないという人もいるでしょう。

ヘアケアもその人の、その時々の状態に合ったものを使用するようにしましょう。髪の状態と変化を正しく理解し、健康な状態を保ち美しい髪をキープしたいですね。

 

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