• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

夏のダメージは残さない!しっとり柔らか肌を取り戻すなら

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

夏のダメージ、引きずっていませんか?

なんだか化粧水の入りが悪い、肌がゴワゴワするし、血色も悪い。このようにお肌の表面が硬くなり、毛穴も開いてお肌にダメージが残っていると感じるなら、それは夏の肌ダメージのせい。

真夏の太陽の下、ついつい油断して日焼けしてしまったお肌のダメージは気になるところ。日焼けは単に肌が焼けるだけでなく、肌の角質層の水分を奪い、肌の奥深くの真皮層まで到達し、新しい肌細胞をつくる土台のコラーゲンを破壊します。傷ついた肌はターンオーバーが乱れ、古い角質が溜まりゴワゴワと硬くくすんだ状態に。

pixta_16375759_m

そんなお肌のケアには“オイル”を活用して

夏の肌疲れからのお肌の乾燥やごわつき。そんな紫外線ダメージからの肌トラブルが気になる方は保湿効果が高く、お肌を柔らかくしてくれる”オイル”をスキンケアに加えてみてはいかがでしょうか?

 ブースターオイルとして

通常オイルと聞けば、水分を逃がさないためにフタをする役割がメインのイメージからオイルなどの油分はスキンケアの最後に使用するというイメージが強い方もいるかと思います。

今回ご紹介する使用法は洗顔後に使うオイルの順番は一番先。“オイルは蓋”のイメージが強い方はビックリするかもしれませんが、オイルを一番先に使用することでお肌の角質層の水分と油分のバランスが整い、化粧水の浸透力を高める効果があります。化粧水の入りが良くなることで、お肌が柔らかさを取り戻します。

もちろんオイルは油。油は水分をはじきます。その性質があるのにどうして化粧水の入りが良くなるのかというと、油は肌との馴染みが良いから。そのため、洗顔後に最初に使用することで、短時間でお肌に馴染むのでお肌が柔らかくなります。ここで、お肌が柔らかくすることで化粧水の浸透力が上がるのです。オイルが肌馴染みが良いことで、その後に使う化粧品が浸透しやすくなると考えられています。

使い方は簡単。洗顔後にまずオイルをつけて、いつものように化粧水や乳液を使用することで浸透力をアップさせます。

Fragrant essence of Echinacea purpurea macro in a glass bottle. horizontal

化粧水や乳液に混ぜて使う

その他のオイルの使い方として、オイル独特のべたつきに抵抗がある方にもおすすめなのが化粧水や乳液に混ぜて使う方法。化粧水や乳液などと一緒に手のひらに1~2滴取りよく混ぜてからお肌に乗せていきます。こうすることで、化粧水や乳液と一緒にお肌に浸透し、単体で使うよりべたつきは気にならず、お肌はしっとりします。

 美容液変わりに

洗顔後の化粧水の後に美容液変わりにオイルを使用する方法があります。お肌が油っぽくなりやすいオイリー肌タイプの人には、オイリー肌なのにオイルを使用するには抵抗を感じるかも知れませんが、化粧水のあとに美容液変わりに使うことで肌の保湿力が持続され、過剰な皮脂分泌を抑えることが出来ます。

ご存じの方も多いと思いますが、オイリー肌の原因は乾燥による皮脂の過剰分泌。美容液変わりに、間にオイルを使うことで保湿力を持続させお肌を乾燥から守ります。

 

その他の使い方としては、オイルを使用したマッサージやオイルパックなど。疲れが溜まって血色が悪い時やむくみが気になるときはオイルを使用してマッサージすることでお肌の表面の摩擦ダメージを軽減し、血行改善することでむくみ改善や血色改善の効果が期待できます

 

美容オイルと言っても使い方はさまざま。そのときのお肌の調子をみて使い方を変えることで、肌トラブルに合わせたケアをすることが出来ます。

夏の紫外線ダメージから、肌のごわつきや乾燥が気になる方は本格的な冬が来る前にかしこく美容オイルを取り入れて夏のダメージからのお肌を回復させましょう。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*

Feedからもご購読できます。