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幸せの〇〇~心にも必要なお手入れ~

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

”心のお手入れ”していますか?

お肌や髪型、カラダのメンテナンスはするけど、心のザワツキはほったらかしなんてことありませんか?心が晴れないと表情まで薄暗くなりがちです。心の底から輝くような笑顔と美しさの秘訣には、たまに心のお手入れも必要です。そんな心のお手入れとはどのようにすればいいのでしょうか?

 自分の気持ちに素直になる

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どうしても許せないこと、悲しいこと、理不尽なこと、人生を生きる上でさまざまな体験をしたと思います。そして、それらの経験から『もっと強くなろう!』『もう傷つきたくない』などと自分の心にガードを張って蓋をしてしまいます。

そして『本当はこう思っていたけど、相手のことを考えると言えない』と自分の本当の気持ちに蓋をしてしまい、本当の気持ちにだんだん気がつかなくなってしまいます。

すると、大変なことばかり起きてもっとツラくなる、またひとりで我慢して蓋をするというように連鎖していきます。ひとりですべて抱え込むより、人に素直な気持ちを伝えることが大切です。

もちろん『どうしてわかってくれないの?!』とただ言葉をぶつけるのではなく、『本当はこう思うんだけど』の部分を丁寧に伝えると相手も受け取る準備をしてすんなり聞いてくれることもあります。

 紙に書き出す

抱えきれないほどの物事の中にいると、何から手をつけたらいいのか?解決策はあるのか、自分には乗り越えられそうにないなどと潰れてしまいそうな気持ちになることもあります。

そして、考え過ぎて自分でも何に悩んでいるのか分からなくなることもあります。そんな時は「物事(起きた事)」と「感情」を2つに分けて紙に書きます。

すると、客観して目で見ることができ、なぜ今自分がこんな気持ちなのか、なぜこのような状態になったのか分かることがあります。

例:楽しみにしていたディナーの約束をドタキャンされた

起きたこと→ディナーの約束をドタキャンされた

感情→ガッカリ、楽しみにしていたお料理なだけにショックも大

 

さらにできるならそのことによる「思考」と自分が取った「行動」を続けて書きます。

 

例(楽しみにしていたディナーの約束をドタキャンされた)

思考→何か急用でもできたかしら?はたまた私の事を嫌いにでもなった?

行動→何も言わず「了解、また今度ね」と返事した

 

ここで相手にどのような状況が起きているか分からないにも関わらず、自分自身は自動的に”急用”や”嫌われた?”など考えていることもあります。

事実ではない自分の空想で悩んだり、落ち込んだりしていることもあるんですね。自動思考による思いこみに支配されていたりします。そこで紙に書いて客観視するのは有効です。

 掃除する

心の中が散らかっていると、お部屋も散らかっているといいます。確かに忙しくて、やることいっぱいで、考えることもいっぱいなときにふと部屋を見渡してみるとお部屋の中もごちゃごちゃと散らかっていることがあります。

物事が手に付かないときは思い切って掃除をしましょう。気分が落ち込みがちなときは不要なものを捨てると気分がスッキリします。イライラやストレスが溜まっているときは拭き掃除や磨くなどの掃除をすると解消されていきます。こうして掃除をしている間に自然と心の中もスッキリしていきます。

規則正しい生活を送る

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自律神経のバランスは心と密接に関係しています。不規則な生活や、食事の時間や栄養バランスの乱れ、睡眠不足も心をガサガサにします。つい『美味しい』とこぼれてしまいそうなほど新鮮で本当に美味しいものを食べると心まで潤った気になりませんか?睡眠もしっかりとり疲れをため込まないことが大切です。

適度に運動する

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身体を動かし適度に運動すると心もスッキリします。突然ハードな運動をすると思わぬ怪我をすることもあります。日頃から少しずつ身体を動かしておくことは健康維持のためにも大切です。

また、楽しくて夢中になれるような運動をしていると頭の中でグルグル回っている悩み事から一時的に解放され、頭の中にちょこっと隙間ができます。すると、頭に余裕ができて悩んでいたことが解決へ向かうこともあります。また、案外どうでも良いことに悩まされていたのかもと気付くこともあるでしょう。

 

心の疲れとカラダの疲れは別ものです。カラダが疲れているときはカラダを休め、心が疲れているときはカラダを動かすことで疲れが解消されていきます。

カラダを動かすついでにちょっと綺麗な景色を観にいく、自然の中を歩いて散策し、その土地の旬のものをいただくなどすると心にもカラダにも栄養が行き渡ります。

この秋の行楽プランに加えてみてはいかがでしょうか。

 

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