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生活習慣病の予防にはやっぱり運動

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

不規則な生活や偏った食事、運動不足に睡眠不足、さらにはストレスにかられて。現代を生きる社会人のみなさんが抱えるお悩みはこのようなものではないでしょうか。

プライベートを充実させること以前に、まず日常生活で見直したいことは山ほどあるでしょう。とはいえそんなこと言っている時間も余裕もない。しかし、その生活スタイルを放っておくと「生活習慣病」など取り返しの付かない事態になってしまうかもしれません。

そうなる前に、まずは自分の生活を見直し、生活習慣病の予防に運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?

スポーツジム

生活習慣病とは?

生活習慣病ときいてどのようなことを思い浮かべるでしょうか?生活習慣病とはその名の通り、日常の偏食や運動不足、睡眠不足に喫煙、ストレスなど何気なく過ごしているふだんの生活習慣が大きく関わっています。このような生活習慣が原因で忍び寄る高血圧・脂質異常症・糖尿病・肥満は「死の四重奏」とも呼ばれ、重複すると命に関わる危険が増します。

そしてサイレントキラーをも呼ばれ、本人の自覚のないままに症状は進行し、身体の中では血管が動脈硬化症に。それはちょっとした身体の不調で現れ、その不調に気付いたとしても「歳のせいかな?」程度で気にとめずに流されてしまうことが多いようです。

よく、健康管理についてお話させていただくと「病気じゃないのにそこまで気遣えない」なんてお声を耳にします。

本当に病気になってからでは遅いのです。

そんな生活習慣病の予防にはやはり適度な運動が効果的。

その運動の基本となるものを以下にご紹介します。

 1有酸素運動

生活習慣病の予防で特に有効なのは有酸素運動。有酸素運動は酸素を取り込みながら体内の糖や脂肪を燃焼させます。有酸素運動はダイエット目的で行なう方も少なくないですが、実は健康のために“もってこい”な運動なのです。

有酸素運動は20分以上継続して行なうことでより高い効果が期待できます。それは、血中の糖が消費され、脂肪からエネルギーが活発に使われるようになるには20分以上が効果的な時間。20分継続して行なわなければ効果が得られないわけではなく、20分以上継続的に行なう事で、より効果が高まるということ。

自分の体力や、その日の体調に合わせて行ないましょう。10分×2セットや休憩を挟みながら行なうのでもOK。少しずつ、できることから始めて体力UPを目指しましょう。

 2筋肉トレーニング

■撮影用にレンタルしたスペースにて撮影を行っています。

有酸素運動と合わせて取り入れたいのが筋トレ。筋肉に刺激を与えることで筋肉量が増えて、脂肪の燃焼しやすい基礎代謝量の高い身体づくりに期待できます。

基礎代謝が上がり、なにもしていなくても消費されるエネルギー量が上がります。基礎代謝が上がると血流が良くなり体温が上がり免疫力が上がります。

血流が上がることで身体に運ばれる酸素や栄養の量も増え、代謝が上がることで身体の老化防止へとつながります。いつまでも若々しい身体には筋肉は欠かせないのです。

3ストレッチ

日頃からストレッチしていますか?ストレッチも筋肉を伸ばす立派な“運動”。有酸素運動や筋トレを行なう際に発生するケガなどのリスクを軽減します。日頃から伸ばしていない筋肉はこわばり、たまの運動で身体が思うように動かず思わぬ怪我の原因ともなります。

運動後にしっかり筋肉を伸ばすことで疲労を軽減し、筋肉痛の予防にもなります。運動後の身体が温まっている状態は筋肉が伸びやすいので、身体が硬い方は運動後に入念にストレッチを行なうことで次第に柔軟になっていきます。

また、ストレッチすることで肩こりや腰痛などの予防にもつながりますので入浴後など日常にも取り入れて行ないましょう。

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効果的な運動の順としては、ストレッチ(準備体操)→筋トレ→有酸素運動→ストレッチの順。有酸素運動の前に筋トレを行なうことで脂肪燃焼の効率が上がります。

毎日全てのメニューが出来なくても、少しずつ取り入れて生活習慣病の予防に努めましょう。

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