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睡眠は一番の美容法~効率の良い美容睡眠とは??

こんにちは。ピオニーカフェのkeikoです。

エステにパックに美容液・・美容はさまざまなものがあり、お金をかけようとすればいくらでもかけられます。“美容には〇〇が良い”とか“今はやりの△△△”とか世の中にもたくさんの美容に関する情報があふれています。気になるものが出れば試してみたくもなります。効果があると聞けば実際に使ってみたもなります。でも、それだけ高いお金を払ったのに効果が感じられないとなるとショックも大きいですよね。でも、そんなことしなくても、もっと簡単に美しくなれる方法はまさに『睡眠の質の改善』。寝ている間に身体の中で成長ホルモンが分泌されて細胞の修復が行なわれ、日中に受けたあらゆるダメージやストレスを解消します。

とは言え、みなさん毎日眠ることでしょう。毎日寝ているけど特に・・って方、その睡眠を効率良く美容睡眠に変えてみませんか?

chamomille salt and oil in the bottles

美しくなる睡眠のルール

  • 睡眠の3時間前には食事は終わらせる
  • 睡眠時間は7時間以上
  • ゴールデンタイムは22時~2時

睡眠の3時間前には食事は終わらせる

寝ている間に胃の中に食べ物が残っていると、胃腸の働きを低下させ胃腸に負担がかかるだけでなく良質な睡眠を妨げてしまいます。胃腸に負担がかかればお肌のトラブル“肌荒れ”や“吹き出物”の原因にもなります。そして、寝る前に食事することによって身体は消化モードに。すると胃の活動が活発になりエネルギーはそちらに集中します。そのため、寝付きが悪くなってしまいます。しかし、食後に眠気が強くなるのも事実。ただ、ここで寝てしまうと、睡眠は浅くなり、睡眠の質は下がってしまうばかりではなく太りやすくなります。寝る前の食事は老廃物や排泄物を滞らせる原因となり、便秘や冷え、肥満にもつながります。さらに寝ている間に分泌されるまさに美容に大切な“成長ホルモン”の分泌さえ妨げになってしまうのです。

Cute happy newborn baby in a blue knit cap sleeping in a basket

睡眠時間は7時間以上

日頃より多忙で睡眠時間が短い方はいませんか?または、ついつい寝過ぎてしまうという方。理想的な睡眠時間は7~8時間です。近年の研究では睡眠時間が7時間半より短くても長くても太りやすくなるということがわかっています。7時間半睡眠の人は免疫力が高く、糖尿病や高血圧のリスクも低いと言うデータも出ています。疲れをとる睡眠は7時間半が理想で美しくなるにも最適な時間と言えそうです。

そして、たくさん眠れば眠っただけ美しくなれるというわけではなく、寝過ぎはデメリットにもなります。休日などにいつまでも寝過ぎると体内時計が狂い、メラトニンの分泌が減少したり、乱れてしまいます。メラトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれる良質な睡眠のためには欠かせない物質。また抗酸化作用や活性酸素を取り除く働きも減少してしまいます。また寝過ぎるとだるさを感じたり、さらに疲労感を感じたりすることはありませんか?寝過ぎは頭痛やむくみの原因にもなり、美容に良いとは言えません。

 

ゴールデンタイムは22時~2時

睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時。この時間帯にぐっすり眠ることがポイントになってきます。睡眠のゴールデンタイムに熟睡することで成長ホルモンが正常に分泌され、細胞の修復が行なわれます。しかも細胞分裂が最も活発に行なわれるものこの時間。ゴールデンタイムに眠ることで美肌や若々しさを保ちます。疲労回復や脳の情報整理にもこの時間に眠ることは質の良い睡眠につながります。

 

 

当たり前のことですが、この基本の睡眠のルールを守ることで美容にも効果的。そして美容や美しさの前に大切なのは身体の健康。健康であるからこそ、美しさが保たれます。睡眠不足や寝過ぎ、寝ている時間帯を見直し、お金をかけずにできることから見直すことが美容の

一番の近道かも知れませんね。

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