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秋に向けて準備しよう!~夏の疲れは入浴で解消~

 

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

真夏も過ぎ、少しずつ秋の風を感じるようになってきました。
今年の夏はどのようにすごされましたか?今年の夏はカンカンに暑い日もあれば、さほど暑くない日の気温差が激しく夏疲れを感じている人も多いのではないでしょうか?

暑さも少し和らいできたところで、倦怠感や疲労を感じ、体力の限界を感じているなんてことはありませんか?激しい気温差や、ききすぎたエアコンなどによる冷えに身体はバテ気味ではないでしょうか。

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 夏の疲れは入浴で解消

夏場は、こうしたことから自律神経のバランスが乱れ、交感神経と副交感神経の切り替えがうまく出来ず、食欲不振や疲労感やだるさ、めまい、冷えや便秘など身体にあらゆる不調が現われます。

さらに暑い日はシャワーで汗を流すだけの日も多くなります。夏でも湯船に浸かり、身体の冷えを取り、血行を良くして自律神経の乱れを整えることが大切です。

夏 ‥38℃、冬 ‥40℃

熱いお湯に入らないと温まった気がしないという人もいると思いますが、よりリラックス効果が高いのは少しぬるいかなと感じるくらいの温度。夏場なら38℃、冬場なら40℃程度を目安に入ります。この、少しぬるめの温度で10分以上ゆっくり浸かることで身体の深部の温度が上がり、身体の芯から温まることが出来ます。

少しぬるめの温度の入浴で副交感神経が優位になり、リラックスモードになり入浴後に体温が下がり始めると眠くなり熟睡へとつながります。

熱いお湯が好きという場合は、最初は熱めのお湯から、上がる前には水を足し少しぬるめのお湯に変えるようにしましょう。

体温が1℃下がると免疫力が30%も減少する?!

身体の免疫機能を持つ白血球の働きは体温が1℃下がるごとに30%下がります。入浴により体温が上がるのは一時的ですが、毎日の入浴で身体の冷えを取り血流改善することが大切です。これから秋に向かって気温差の激しい日々が続きます。夏の疲れが残っていては気温差に対応できず、体調を崩しやすくなります。今のうちに身体を整え、体力を回復しておくことです。

入浴による美容効果

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少しぬるめの温度で入浴すると、身体はリラックス状態に。筋肉がゆるんで血管が広がり、血液が全身にめぐることで酸素や栄養を送り細胞の修復を行ないます。細胞の修復はお肌のターンオーバーにもつながります。美容に冷えは大敵。入浴により冷えをとることも大切です。せっかくのバスタイムですから、より効果の高く楽しめるバスタイムを準備してはいかがでしょうか?

 〇入浴前には水分補給を

入浴により汗をかきます。脱水症状なならないためにも入浴前には水分補給をしましょう。効率良く身体を温めるなら温かい方がより効果的。

 〇入浴剤を使うなら

炭酸ガス系の入浴剤は血行促進し血管拡張作用に優れています。バスソルトは天然の塩からミネラルが含まれ、美肌や保湿効果に優れています。種類も多種に渡りますがデトックスや疲労回復に効果的なもの、マッサージスクラブとして効果の高いものもあります。オイル系のものは肌の潤い成分を補って、乾燥から肌を守ってくれる働きがあります。

また、自宅にあるものでもお風呂にいれて楽しめるものもあります。レモンやゆずなどの柑橘類は爽やかな香りで気分もリフレッシュ。美肌や風邪予防など。ハチミツは美肌に、生姜は身体を温めたりとすでに自宅にあるものでバリエーションが広がります。

 

時間がない日は部分浴がおすすめ。足浴や手浴だけでも身体はある程度温まります。手軽にできる部分浴を上手に取り入れ、良い生活リズムを送ることで夏の疲れや暑さから乱れた体内リズムを整えていきます。汗を流すだけのシャワー浴で済ませるよりも、時間を取って入浴することで疲れを明日に持ち越さず、1日1日をリセットしていきたいです。

また、湯船に浸かる入浴はたまに入るよりも連続して毎日続けることでより高い効果を得られます。入浴のときだけでも自分時間を確保してみませんか。

 

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