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美人の栄養

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

みなさんのまわりにもうっとり見とれてしまうほど美しい人っているのではないでしょうか。そんな美人に必要な欠かせない栄養って何でしょう?

食事をただ食べるだけで済ませていませんか?それぞれの栄養が美容にどの様な働きをもたらすのかご紹介します。

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 タンパク質

タンパク質はからだのあらゆる組織をつくります。お肌も髪も爪もすべてタンパク質で構成されています。お肌が荒れる、髪がパサつく、爪が割れるといった症状はタンパク質の不足が原因かもしれません。美容にとっても欠かせないタンパク質ですが、身体の不調の理由にもタンパク質の不足が考えられます。

疲れやすさや貧血、風邪を引きやすくなったなんてこともタンパク質の不足から起こります。

ダイエットや体質改善をしようと思った時にまず見直したいタンパク質不足。1日に必要なタンパク質の摂取量は体重1kgあたり1g。50kgの人なら1日50gのタンパク質が必要となります。運動をする人は筋肉修復のためにもっと多く1.5~2倍を目安とします。

タンパク質を多く含む食品は肉や魚、大豆製品など。あまり知られていないかも知れませんが、タンパク質の不は精神的な不安定やうつなども引き起こす可能性があります。良質なタンパク質をしっかり取りたいです。

 食物繊維

美人は腸内環境も美しいのだとか。腸内環境が悪化しているとお肌が荒れたり、くすんだり、お顔の血色が悪くなりブサ顔になります。

きれいな腸をつくる腸活に食物繊維は欠かせません。食物繊維には水溶性と不溶性があり、そのどちらかが不足してもいけません。食物繊維は野菜や海藻に多く含まれます。しかし生の野菜をたくさん食べて食物繊維を補おうとするとカサも多くなり、食べきれません。そこで、野菜炒めや温野菜など加熱することでカサが少なくなります。ビタミンCや酵素など、加熱すると失われてしまう栄養素もありますが、食物繊維は熱に強く、サツマイモなどのように野菜そのものが加熱調理向きのものもあります。

 ミネラル

ミネラルは別名、無機質といいます。カルシウムやナトリウム、マグネシウムなどさまざまなものがあります。ミネラルが体内に必要とされる量は微量ですが、身体の機能維持など生命に大きく関わっています。また、過剰摂取により多すぎると生活習慣病を招いたりします。ミネラルは体内では合成できないので食品やサプリメントから補います。

加工食品や添加物にある特定のミネラルが多く含まれることもありますので注意が必要です。

 脂質

ダイエットに敵視されやすい脂質ですが、本来は身体に必要な栄養素なのです。中性脂肪にはエネルギーを蓄え体温を維持する働き、コレステロールは髪やお肌の潤いを維持するホルモンの材料になります。

脂質には、酸化すると血液をドロドロにしたり、アレルギー症状を引き起こす原因になるオメガ6系のものと、血液をサラサラにするオメガ3系のものがあります。脂質も活用次第では健康促進や美容のサポートをする働きをします。日頃摂っている脂質が良質なものか、摂りすぎていないか見直してみましょう。

 ビタミンC

美肌の基本でもあるビタミンC。美容に気を遣っている女性は積極的に摂っているのではないでしょうか。ビタミンCはシミやソバカスのもとになるメラニンの生成を抑えてくれる働きがあります。

 ビタミンB群

ビタミンBにはビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種類あります。ビタミンB群は水溶性で使われなかったものは尿などから体外に排出されていきます。また、体内に留めておくこともできないため、毎日摂取する必要があります。それぞれが単独で働くのではなく、いくつか組み合わせて摂取することで効果を発揮します。

 ビタミンA

肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進し、新陳代謝を高める働きをします。代謝を促し、ハリを取り戻す、たるみの改善などに働きます。肉のレバーや魚の内臓部分に多く含まれ、モロヘイヤや海苔などにも含まれています。皮膚や粘膜を正常に保ち、感染症を予防し、免疫力を高める効果も。ニキビなどの肌荒れや細菌の感染症を防ぐとも言えるでしょう。

 ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用やバリア機能、血行促進など身体の老化を防ぐ働きがあり、まさに若さのビタミン。美肌は老化してからの修復は難しく、若いうちから保っておくことが大切。アーモンドやナッツ類、オリーブオイルなど。

 

食事は栄養を摂ることを目的に考えます。身体の状態から足りていない栄養素はないか、また、食事で補いきれない栄養はサプリメントなどを上手に活用して身体の調子を整えます。

それぞれの働きを知り、いつまでも美しくいたいですね。

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