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艶やかなお肌はこうつくる『艶肌メイク』の4手順

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

お肌に自信がないとついつい厚化粧で隠したくなりますね。本当は素肌感のある艶やかなメイクをしたいけど、このお肌じゃ無理かな・・。いえいえ、お肌が美しいに越したことはありませが、艶肌はメイク次第。やはり透明感のある艶やかなお肌は憧れますね。基本のメイクやファンデーションの選び方、艶やかなお肌はどのようにつくれるのでしょうか?

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1.まずは保湿から

艶肌メイクの基本は保湿から。どんなお肌の人でもメイク前の保湿は必ず行ないましょう。化粧水などでお肌を整えた後、しっかり保湿します。メイク前にしっかり肌を整えてあげることで化粧ノリは変わってきます。そしてしっかり保湿しておくことで余分な皮脂の分泌を防ぎ、化粧崩れを防ぎます。

 2.化粧下地

お肌を整え、保湿したら化粧下地を使いましょう。化粧下地にはファンデーションの密着度をよくするなど、艶肌つくりには欠かせない役割があります。お肌の状態も人それぞれ。肌の色むらや毛穴やシミのカバーなどのお悩みを解決してくれます。

乾燥肌

乾燥肌の人は保湿効果の高く、美容駅成分が多く含まれているものを選びましょう。

オイリー肌

オイリー肌の人も過剰な皮脂の分泌はお肌の乾燥によるもの。油分の多いものは避けるようにし、保湿効果の高いものを選びましょう。

混合肌

混合肌の人はその時のお肌の状態に合わせて。目安は頬の状態を基準に化粧下地を選びます。

敏感肌

敏感肌の人はなにが原因でお肌が反応してしまうかわかりませんので、保湿効果の高い無添加のものを選ぶと良いでしょう。

 

そして、化粧下地には状態に合わせて肌色をコントロールしてくれるものがあります。

 血色が悪い

色白や血色の悪い顔色に見えるお肌は、ピンク系の化粧下地を使うと肌の白さを守りながら血色のよいピンク系の色合いに仕上がります。

くすみ・シミ・そばかす

黄色い肌質やくすみが気になるお肌はイエローベースやグリーンベースの化粧下地を。目の周りなど、特にくすみが気になるところはコーンシーラーなどを部分使用で。

シミやソバカスが気になるなら、特に気になる部分にイエローベースの化粧下地を重ねづけすることでカバー出来ます。

赤みや吹き出物

顔に赤みや吹き出物などのトラブルがある場合、ものによっては状態を悪化させてしまう可能性があるので、低刺激のものやそれぞれの症状の専用のものを。気になるからといって付けすぎると負担になり、さらに悪化させてしまうことがあるので注意しましょう。

 3.ファンデーションの選び方

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艶肌つくりに使用するファンデーションはリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを使用します。このようなファンデーションそのものに水分を多く含むものを選ぶことで艶のある肌をつくることができます。

ファンデーションの色の選び方は少し明るめのものを選ぶようにします。正面からみて首の色に合わせてしまうと顔全体が白くなりすぎ、浮いて見えてしまうのでサイドの首筋やフェイスラインの色味と合わせて見ていきます。

素肌感や艶感を出すには塗りすぎは禁物。余分なファンデーションはティッシュを一枚顔に乗せて軽く押えます。こうすることで全体をムラなく仕上げることができます。押えすぎてしまうと、ファンデーションが取れすぎてしまうので軽~く当てる程度に押えます。

4.仕上げ

艶肌の仕上げはフェイスパウダーで。リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションだけでは顔全体がテカっているように見えてしまいますのでフェイスパウダーをブラシで全体に塗ります。このときもおすすめはルースパウダー。付けすぎないようにし、仕上げに何もついていないブラシで余分なパウダーを払うように仕上げます。

そして、最後の仕上げはハイライト。ハイライトを仕上げに入れてあげることで艶感が生まれます。お肌に馴染みやすいピンク系やオレンジ系の色味を含むものがおすすめ。額や鼻筋などのTゾーンと目尻を囲うようにほんのりと塗ります。

 

いかがでしたか?艶肌の基本は保湿と塗りすぎないこと。素肌感のある美しいお肌は誤魔化し過ぎないことです。艶肌メイクでベースは上品に仕上げ、アイメイクやリップなども濃すぎない、強調しすぎないことで全体のバランスが整います。

メイクも大切ですが、美しいお肌は基本のお手入れと日常生活の改善から見直すことが重要です。秋冬の乾燥に負けない美肌を保つ心がけをしましょう。

 

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