• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ダイエットの大敵!『疲れた時は甘いもの』

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

「あ~疲れた!」とちょっとしたブレイクタイムについつい手が伸びてしまう甘いもの。または、デスクワークの方で頭を使う作業の多いときは作業中についつい手が伸びてしまうのがクセになってしまっていることはありませんか?

この“つい食べ”は知らず知らずのうちにかなりの量のお菓子を食べていたりして、そのカロリーを計算したらぞっとするくらい食べてしまっていることがあります。

ダイエットの意識はあるのに、“ついつい”甘いものがやめられないなら何が理由なのか、一度振り返ってみましょう。

piece of chocolate cake with pumpkin, nuts and fresh peaches on a white plate,autumn background,healthy vegan dessert

甘いものが欲しいときのカラダ

甘いものが欲しいときの体の状態は、緊張しているときや気が張り詰めているとき、悩んでいるときなど。甘いものには心や体をゆるめる働きがあります。頭を使うときやプッレッシャーがかかり緊張しているときほど、心や体をゆるめるために自然と甘いものを欲しがります。

逆に言うと、心や体がそれほど緊張していたり張り詰めたりしているということ。ここぞというときの適度な緊張感は良い刺激になりますが、度が過ぎればストレスとなり心や体の負担となり、不調を招きます。

または、食事の栄養の偏りなどにより血糖値が安定していない状態も考えられます。甘いものがクセになっている場合や炭水化物ばかりの食事など、糖質の多い食生活は血糖値も安定しません。

甘いものは心を安定させるセロトニンを脳に運ぶ重要な働きをしています。しかし甘いものの摂りすぎは体によくありません。セロトニンはタンパク質に含まれるトリプトファンというアミノ酸からつくられます。

甘いものが欲しいときはタンパク質が不足し、セロトニンの生成が不足ている可能性もあります。良質なタンパク質を摂り、食事の栄養バランスを整えることも大切です。

甘いものの摂りすぎを防ぐには

pixta_24095464_m

ついつい手が伸びてしまう甘いもの。食事制限や適度な運動をしていてもこの“つい食べ”がやめられなければもともこもありません。そこで、ついつい手が伸びてしまう甘いものの食べ過ぎを防ぐ方法をご紹介いたします。

お菓子をストックしない

ついつい手が伸びる、それは目に見えるところにお菓子や甘いものが置いてあるからではないでしょうか?作業に集中するため、甘いものが欲しくなったときに作業を中断しなくて済むようにストックを買いだめしてデスクの引き出しやカバンの中にしまっていませんか?

こうして、ついつい甘いものに手が伸びてしまう習慣をつくりだしています。そして、甘いものがないと不安に感じるならそれは甘いものに依存している可能性もあります。

一度クセになってしまうと“ついつい”がやめられなくなってしまいます。気付いたときからお菓子のストックはやめるようにしましょう。

甘いものを食べていい時間を決める

ストックをやめても、甘いものが食べたい気持ちは残ります。甘いものが大好きな女性は多いですよね。甘いものをやめるのではなく、ストックをやめて時間を決めて甘いものを食べてブレイクする時間を決めます。

午後の一段落に3時のおやつタイムや夕方のあともうひと踏ん張りのタイミングなど、時間は人それぞれ。こうして決まった時間にだけ食べることで甘いものの食べ過ぎを防ぎます。

また、甘いものを食べる場所を決めるのも有効。デスクで作業の合間に食べるとついなあなあになりいつでも食べてOKと気がゆるみがち。気分やブレイクタイムのメリハリに甘いものを食べる場所を決めるのも良いでしょう。

 

ダイエットをしている女性は甘いものは絶対ダメ!と自分に厳しくなりがち。甘いものは体にとって悪いものではありません。なるべくナチュラルなものなど甘いものを選び方や取り方を工夫して上手に取り入れましょう。

ダイエット中ではない方も、体重が増えているならそれは食べ過ぎの証拠。体のことを思いやり食べ過ぎには注意しましょう。心や体をゆるめるなら、ハーブティーやアロマオイル、適度な運動やマッサージなど他の方法を取り入れることも大切です。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*

Feedからもご購読できます。