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体の疲れが取れない5つの理由

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

「しっかり眠っているはずなのに眠い・・・」

「なんだかやる気がでない・・・」

こんな悩みを抱えている方はいませんか?

これは、「溜まった疲れが取れていない!」という体のサイン。

「私のことかも・・・?」というあなた。こんなことに心当たりはありませんか?

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・体内リズムの乱れ

体の疲れを感じ、早めに寝て疲れを取ろうとしたのに、翌朝起きても体がだるくて重い。しっかり寝たはずなのにどうして疲れが取れないの?とお悩みならば、それは体内サイクルの乱れが原因かも知れません。

「朝の起床時間がばらばら」、「食事の時間が決まっていない」など、日々の生活の中で知らず知らずのうちに体内サイクルは簡単に乱れてしまいます。そして、特に日勤・夜勤などの交代制勤務など不規則な生活を送っている方や、いつも寝不足ぎみで休みの日に寝だめするタイプの方は体内リズムが乱れやすくなってしまうんです。

もちろん、規則正しい生活を送るのが理想ではありますが、まずは寝不足や寝だめをしないことを心がけてみることから始めてみてもいいかもしれませんね。

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・食生活の乱れ

忙しくなってくると食事も適当なもので済ませがち・・・。ですが、食事の栄養バランスが乱れることで、体はますます疲れやすい状態になってしまいます。そして、偏った栄養バランスからエネルギー不足になりパワーはダウン。また、決まった時間に食事ができなかったり、食べ過ぎや飲み過ぎなどが胃腸の負担になり、体の疲れにつながってしまいます。

例えば、腹八分目の日を作ってみたり、野菜を意識してとる日を作ってみたり・・・食生活改善のちょっとしたきっかけとなる日を作ってみてもいいかもしれませんね。

・カフェインの摂りすぎ

疲れが溜まってくると、なんとなく力が湧かないと感じるため、コーヒーなどのカフェインが入っている飲み物で気合いを入れたり、眠気覚ましに摂取する人もいますよね。

でも、カフェインによる覚醒作用は一時的なもの。確かに痛みを軽減させる鎮痛作用や集中力を高める効果が認められていますが、カフェインの摂りすぎは中毒症状や不眠や睡眠障害、頻尿や脱水症状のなどを引き起こすことも・・・。適度な摂取は頭痛などにも効果的ですが、摂りすぎは偏頭痛のもとにもなります。

カフェインで疲労をごまかして、気付かぬうちにかなりの疲労が溜まっていた!ということにならないよう、「ほどほど」を意識してみてもいいかもしれません!

Cup of coffee.

・肝臓が疲れている

疲れがなかなか取れない理由として、肝臓が疲れているということもあるんです。そもそも肝臓は、食べ物から摂った栄養をエネルギーに変換したり、アルコールや薬など体内に摂り込まれた毒素を無毒化してくれるのですが・・・

肝臓が疲れていると、その分エネルギーの生産や解毒作用も低下し、疲れが取れにくい状態に・・・。「休肝日」なんて言葉もあるくらいですから、たまには(?)アルコールを控えて、肝臓を休ませてあげた方がよさそうですね。

・運動不足

最後に、運動不足も実は疲れの溜まる原因になります。

「・・・疲れているのに運動なんて余計に疲れることはしたくない。」なんてお声が聞こえてきそうですが、それは筋肉の衰えと関係しています。

というのも、使われなくなった筋肉が衰えると、全身の持久力や筋力、バランス感覚などといった体力が低下していき、その結果、体は疲れやすくなってしまうからなんです。

また、筋肉は全身に血液を送るポンプのような役割をしています。筋力が低下するとポンプの働きが低下して血液循環が悪くなります。全身の血流が悪くなると、体に溜まった疲労物質が流れにくくなり疲労回復しにくくなる、というわけです。

さらに、全身の血流が悪くなることは細胞やあらゆる組織へ酸素や栄養の供給も下がり、細胞の修復や新陳代謝も低下してしまうので、体を動かしてあげることはやはり大事なんですよね。

いかがでしたか?

日常のちょっとした「乱れ」は、知らず知らずのうちに疲労として体に溜まっています。なんだか調子が悪い、いまいちだなと感じたら生活を見直し、「乱れを整える」ようにしてみましょう!

 

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