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冬の運動で気をつけたいこと

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

すっかり寒くなりました。寒いとなるべく動きたくないし外に出たくないなんて思い、ついつい運動不足になりがち。でも、寒いときに運動することはとても良い効果があります。寒い日の運動は注意も必要。効果的な運動と、注意点をお伝えします。

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冬に適した運動は?

マラソン

冬と言えばマラソン。夏に比べて冬は走るにはとても良い季節。寒いと汗をかきにくく熱中症や脱水症状の心配も減り、長距離走ることができます。

ウォーキング

走るのが苦手という人はウォーキングがおすすめ。少し早めのペースで歩くことで体が温まり血行改善になります。家の周りやいつもの1つ前の駅で降りてあるくなど場所や時間を選ばずにできます。しっかり防寒対策をしてから行ないましょう。

ストレッチ

ストレッチは季節を問わず年中を通して行いたいもの。体の硬さは血管の硬さとも言われています。ストレッチをするだけで代謝を高めることができます。お風呂上がりの体が温まっているときにやるようにすると伸びやすく、毎日続けることで体は柔軟性を取り戻していきます。

痛いのを我慢して無理矢理伸ばすのではなく、息を吐きながらゆっくり体重をかけるようにしてじっくり伸ばしていきます。

トレッキングやハイキング

ただ歩くだけではもの足りない、飽きてしまうという方は週末などを利用して日帰りで行けるトレッキングやハイキングはいかがでしょうか。日常を離れて自然の中でおいしい空気や素敵な景色を楽しめます。

雪のある場所では専用のシューズを履いてふかふかの雪の中を歩くスノーシューというスポーツも楽しめます。

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冬の運動の注意点

寒い冬の運動は室内と屋外の気温差が激しいので思わぬ怪我や事故などの注意が必要です。

防寒対策

冬の運動時は室内と屋外の気温差に特に注意が必要です。室内から屋外に出たときに急な寒さに体温を奪われないように筋肉は収縮します。すると血圧が上がり心筋梗塞や脳出血などにつながる可能性があります。

まずは、帽子、手袋、ネックウォーマー、厚手の上着を着るなど防寒対策をしてウォーミングアップでしっかり体を温めます。体がある程度温まったところで上着を脱ぐようにしましょう。

ウォーミングアップ

寒さで筋肉が縮こまり緊張している状態なので、急に体を動かすと怪我をする危険が高くなります。運動前には関節や筋肉をよくほぐしながらストレッチを入念にしておきましょう。

乾燥やウイルス対策

冬は空気が乾燥しているため保湿にも気を付けたいところ。屋外での運動は特に顔など外に出ている部分が冷たい風に吹かれてしまうと乾燥から赤みやただれの原因となってしまいます。マラソンやサイクリングや風が強く吹いている日などは特に注意が必要です。

また、運動中は特に口呼吸にやりやすく喉からのウイルスが侵入しやすい状態。外は寒くて乾燥しているためウイルスの感染の可能性は低くなりますが、ジムなどの室内でたくさんの人がいる場所では室内に風邪などの感染者がいる場合ウイルスが充満してしまいます。

室温も高く保たれているのでウイルスの感染の可能性が高くなりますので注意が必要です。

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冬の運動のメリット

冬の運動は汗をかきにくくダイエットのために運動しても効率が良くないとも考えられがちですが、冬は運動することでエネルギー消費量を増やしやすい季節。

気温が低いため体温を維持するために基礎代謝が上昇しエネルギー消費量が自然に上がりやすい状態なのです。そこで冬に運動することで筋肉量を増やしておけば基礎代謝を上げるメリットがあり冷えの改善にも効果的です。

寒くて動きたくない冬こそ体を動かして寒さに強い体をつくるには良いチャンス!ととらえて、基礎代謝を上げていきましょう。

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