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朝起きるのがツライなら改善したい4つのこと

こんにちは。ピオニーカフェのmariaです。

少しずつ肌寒くなってきました。お布団の中がぬくぬくしてきて朝はもう少し寝ていたいなんて感じます。こうして気温が下がり始めると、どうしても朝起きるのがツラくなります。

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睡眠時間が短い

朝起きるのがツライ理由は単に睡眠時間が足りていないから。必要な睡眠時間の目安は人それぞれですが、6~8時間くらいがベストと言われています。

現代の女性はとっても忙しく、毎日これくらいの睡眠時間を確保するのは難しいかもしれません。しかし、睡眠不足が続くと体調だけでなくメンタルまで影響していきます。忙しくてまとまった時間が取れない場合は合間をみてなるべく体を休ませるようにしましょう。

また、寝付きが悪くて横になっても眠れないという方は、眠ることができなくても横なって静かに過ごすだけで、体を休めることができます。眠れないときは体や心が緊張や興奮状態のことがあります。

たまった疲れの原因や悩みや心配事などの不安、ストレスがたまっていることが理由に考えられます。まずは、心や体のケアをしましょう。

自律神経が乱れている

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自律神経は人が活動するために24時間働き続けている神経です。呼吸器系や循環器系や消化器系などの働きを調整しています。体内リズムのバランス調整し、安静時に優位になる副交感神経と、日中などの活発な時間体に優位になる交感神経からなります。

不規則な生活やストレスなどにより体の生体リズムが狂ってしまうと自律神経の働きが乱れて体や心に不調があらわれます。人により症状はさまざまですが、全身の倦怠感や頭痛、肩こり、めまい、手足のしびれだけでなく、動悸や不整脈などあらゆる症状があらわれます。

そして自律神経の乱れは睡眠にも深く関係しています。寝付きが悪い、眠りが浅いのも自律神経失調症の乱れが原因になります。

女性は自分で思っているよりも繊細で、生理前後のホルモンバランスの乱れやストレスなどによりすぐにバランスを崩しやすくなります。

低血圧

よく低血圧の人は朝起きられないと言いますが、それは全身を流れる血液の勢いが弱く、全身に血液がいき渡らない状態。体に血液がうまく流れないと活動力も下がってしまいます。

低血圧になる理由の1つに自律神経の乱れもあります。または、他の病気が原因で低血圧が起こる『二次性低血圧』や、体質や遺伝などの『本態性低血圧』があり、『本態性低血圧』は精密検査をしても理由がわからない場合もあると言われています。

低血圧の改善には自律神経のバランスを整えることや血液量を増やすことがポイントです。また、下半身の筋力をつけることで脚の筋肉がポンプの役割をして下にたまった血液を心臓に送り戻す手助けをしてくれます。

冷えている

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寒い朝は布団からでるのもツライですが、睡眠中は体を動かさないため筋肉が動かず血流が低下し血圧も下がります。そのため、朝は体の体温も下がってより寒く感じます。加えて冬の寒さで血流が低下するとより朝起きるのがツラくなってしまいます。

朝スッキリ起きるための4つのポイント

  • 睡眠時間の確保
  • 規則正しい生活
  • 血液を増やす
  • 体を冷やさない

朝スッキリ起きるために、まずは睡眠時間の確保。日頃から寝不足気味の方は寝る時間と起きる時間を固定して睡眠時間を確保するよう心がけましょう。睡眠時間を決めることで生活リズムが決まり、不規則な生活などから自律神経のバランスが乱れるのを防ぎます。

どうしても寝る時間が固定できない場合は起きる時間を固定して軸にすると、生活リズムが乱れるのを防ぎます。自律神経のバランスを保つにはストレスをためすぎないことも大切です。

低血圧や冷えは全身の血液不足が1つの原因かもしれません。血液を増やすには水をたくさん飲み、良質なタンパク質と鉄分を摂りましょう。食事はバランスよく決まった時間に食べるのが基本。また、適度な運動をして筋力をつけることで全身の血流改善や冷えや低血圧の改善にもつながります。

 

朝起きるのがツライなら、まずは規則正しい生活を心がけ、食事や運動も改善していきましょう。これからの時季の、朝の寒さに負けない自分で過ごしましょう。

 

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