• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

睡眠は悪?!よく眠れている女性の方が幸せになれる

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

成功したいなら睡眠時間を削ってでも努力しろというような風習、まだまだありますよね。でも、脳は長時間酷使するとパフォーマンスは下がります。しかし、作業量を求めるあまりに睡眠時間を削ってしまいがち。

女性が本当に幸せになるには、睡眠不足なんて絶対だめ!自分では気丈にふるまい疲れなんてみせないつもりでも、目の下のクマや肌荒れは隠せません。それだけでなく、睡眠不足のダメージは蓄積されているのだとか。

大忙しでも輝き続ける女性はきちんと休む時間も確保しています。今日は睡眠の大切さについて改めて考えてみましょう。

pixta_24945751_m

睡眠は脳の排泄

医学・科学は目覚しい進歩をとげ、人々は人間の体について隅々まで研究・調査し、もう知らないことなどないと思われていた。だが2015年、米バージニア大学医学部の研究チームは、まったく新しい人間の体内組織を発見したと発表し、医学・科学界に非常に大きな衝撃を与えている。

参考:http://www.nanbyo-study.jp/

この研究によると、「中枢系リンパ管」と名づけられた新しい循環器は、脳内活動によって排出された老廃物を廃液する働きをになっており、この老廃物の排泄は睡眠中におこなわれているのだとか。

睡眠不足のダメージは日々蓄積

自分では自覚がないかもしれませんが、日々の忙しさやお仕事の状況などにより心身が緊張している状態で睡眠時間が少なくても大丈夫、なんともないと思い込んでしまうことがあります。しかし、睡眠不足のダメージは日々蓄積しています。

平日や仕事の続いている日は多少寝不足でもなんとか乗り越え、週末やお休みの日に寝だめして睡眠不足を解消していたとしても、基本的には寝だめは出来ないものとされています。まとめてたっぷり睡眠をとり回復したように感じても、睡眠不足により傷ついた脳は、集中力や認識力が標準の状態まで回復することはないことが明らかになっています。

睡眠のコツ

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があり、夢をみる浅い眠りの状態をレム睡眠、夢をみない深い眠りの状態をノンレム睡眠といいます。

レム睡眠では、体は休んでいるのに脳は活発に働いている状態で記憶の整理や疲労回復がおこなわれています。このレム睡眠のタイミングで夢をみますが、眠りが浅い状態なので目が覚めやすいときでもあります。このタイミングを起床時間に合わせるとスッキリ目覚めやすくなります。

ノンレム睡眠の状態のときに脳も体も休んでいます。ストレスの解消や成長ホルモンの分泌がおこなわれています。入眠から3時間後くらいのタイミングでもっとも深い眠りにはい入り、成長ホルモンの分泌ももっとも盛んにおこなわれています。

超短時間睡眠で平均睡眠時間が3時間程度という方、大丈夫でしょうか?

pixta_13263604_m

睡眠不足になっていませんか?

適切な睡眠時間は人それぞれ違うと言われていますが、ご自分にとっての睡眠時間は本当に足りていますか?

睡眠時間は長くとれば良いということではなく、大切なのは睡眠の質。きちんと睡眠時間をとっているのに日中眠くなる方は睡眠の質が悪いことで睡眠不足になっているかも知れません。

また、自分は短時間睡眠でも大丈夫と思っている方も日中に眠くなることがあればそれは睡眠不足の証。無理をしないでしっかり睡眠をとりましょう。

睡眠不足が続くと、集中力の低下や記憶力の低下、めまいや頭痛の原因になります。そしてストレスを感じやすくなり、気持ちの面でも情緒不安定になりやすくなります。

それだけではなく、高血圧や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病など深刻な病にも深く関係しています。

 

睡眠不足は目の下のクマや肌荒れといった美容面だけでなく脳や健康面まで深刻な影響を及ぼします。女性が毎日輝くにはきちんと睡眠をとり毎日のリセットをすることが大切。時間に追われているように感じるなら、身の回りの“やらなければならないこと”をもう一度見直して本当に必要なことを再選択してみてはいかがでしょうか。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*

Feedからもご購読できます。