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運動しない運動法があるって本当???

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

体力アップや健康維持のために運動が大切なことはみなさん知っていることと思います。しかし運動が大切とは言え、日常生活に習慣として取り入れるのはなかなか難しく、たまに運動すると筋肉痛や体力の低下にガッカリした経験のある方も多いのではないでしょうか。

日常の忙しさに運動する時間が取れない方も、運動の大切さは知っているけどなかなか継続出来ないという方にはおすすめの方法があります。ぜひ読んでみてください。

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運動が必要な理由

健康維持や体力アップに運動と言いますが、実際のところどうして運動が必要なのでしょうか。ネットショップの発展や家事も全自動でおこなってくれる家電製品など、世の中は便利になり日常のさまざまなことは体を動かさなくてもまかなえてしまします。

しかし、こうした生活習慣の変化や日常の運動不足が問題となり、生活習慣病と呼ばれるがんや心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満などの病気の患者数は年々増加傾向に。もちろん運動さえすればすべての病気の予防ができるということではありませんが、生活習慣病の予防に運動は欠かせません。

そんな生活習慣病の原因は乱れた生活習慣にあります。食事から摂取したエネルギーと活動により消費されるカロリーのバランスがよく保たれていることが大切です。若いころは基礎代謝量(何もしていなくても消費されるエネルギー量)も高くたくさん食べてもエネルギーは消費されていました。しかし、成人を過ぎたころから基礎代謝量は低下しはじめ、何もしていなければ体力や筋力は衰えていきます。

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そこで、運動により筋肉を動かすことで偏ったエネルギーバランスを整え、筋力の維持や体力の向上につながります。また運動により血流改善することで体のすみずみにわたる毛細血管に血液を送ることで酸素や栄養を全身に送り細胞や組織の活性化となります。

文明の発展は、人々の肉体労働からの解放をひたすらすすめてきました。ならば体を動かさなくても健康でいたいですよね。そんな都合の良い方法あるのでしょうか?

運動しない運動法?!

知らない方は驚くかも知れませんが、そんな都合の良い方法はあるのです。そこで注目したいのは運動により改善できる血流。その血流改善にダイレクトにアプローチできるのが炭酸浴。

炭酸浴はお湯に炭酸ガスが溶け込んだ炭酸泉のこと。ラムネの湯と呼ばれる天然温泉の長湯温泉はまさにそれ。特定の疾患の温泉療養を行なう湯治。長期間滞在し温泉に入浴することで、自然治癒力を高め細胞や精神力を高めることをいいます。

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炭酸泉に入浴すると、お湯に溶け込んだ二酸化炭素が皮膚から毛細血管は浸透し、血液中の二酸化炭素濃度が一時的に上がります。通常血液中の酸素と二酸化炭素のバランスは一定に保たれていますが、炭酸泉への入浴によりその部分の二酸化炭素濃度が一時的に上がります。

すると体は一時的に酸素が少ない危険な状態と判断して、酸素を送り込むために血流が増えます。血流が増えることで血管が拡張されるという仕組み。こうして毛細血管が広がると血液の抵抗が少なくなり心臓の負担も少なく血圧や心拍も安定。炭酸泉の入浴を繰り返すことで血管の拡張・収縮が繰り返され、血管のストレッチ効果に。

毎日ストレッチすることで体も柔らかくなるように、しなやかな血管を維持します。こうして体を動かさないのに血流改善ができる炭酸泉はまさに運動しない運動といえます。

そんな炭酸泉の入浴は体の自然な原理を利用しているため、副作用もほとんどなくどなたでも入浴を楽しむことができます。

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毎日の習慣に取り入れることの出来る人工炭酸泉なら手軽に健康維持への気遣いができます。もちろん、この方法だけでなく食事や睡眠などの生活習慣をみなおすことも大切です。健康は日々の積み重ねから。いつまでもあなたらしく輝くためにやはり健康は基本中の基本です。

 

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