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運動で酸素を取り入れることで得られる効果

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

なにかとストレスの多い現代生活は、働きかたやライフスタイルも幅広く楽しいことも多い反面、生活リズムが乱れがち。すると体のバランスを保つ自律神経の働きも乱れてしまします。

自律神経は自分の意思でコントロールすることなく体のさまざまな機能の働きやバランスを維持しています。この自律神経の働きが乱れると体や心に不調を感じ始めます。

自分の意思ではコントロール出来ない自律神経の働きの機能の中で唯一、自分の意思でコントロール出来るのは呼吸。

呼吸により酸素を体の中に取り入れることはメリットがたくさん。酸素をたくさん取り入れることのできる運動と組み合わせて体のバランスを整えましょう。

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疲れは休息のメッセージ

体や精神の疲れを感じるときは疲労やストレスが原因に考えられます。ストレスを感じると体は活性酸素を大量発生させます。最近の研究では疲れの正体は活性酸素ともいわれる結果もでています。

体を動かしたあとに感じる肉体的な疲れと、精神的なストレスなどによる疲れや免疫力の低下などさまざまな“疲れ”が絡まり合って『疲れた』と感じさせるようになっています。

『疲れた』と感じるときは心や体が発する休息のメッセージ。きちんとこのメッセージを受け取り、無理をしないことが大切です。

体や精神を整える効果

体に酸素をたくさん取り入れることで、肉体的な疲れや精神的な疲れを回復させる効果があります。深呼吸など息を大きく吸い込み酸素を体内に取り入れると、疲労物質を除去する働きがあるため、体の疲れも取れやすくなります。

不安や焦りなど何らかの精神的なストレスを抱えていると、呼吸は浅くなっています。呼吸が浅くなっているときは体内に取り込む酸素の量も少なくなっているため、体内に十分に酸素が行き渡らず細胞の働きも低下しています。

そこで深呼吸などで大きく酸素を取り込むことで副交感神経の働きが活発になり体はリラックスモードになります。精神的なストレスを強く感じるときほど大きく深呼吸してみてください。

有酸素運動で効率良く酸素を取り入れて

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呼吸をしながらおこなう有酸素運動は疲労回復に効果的。ウォーキングなどのゆるやかな運動は脚を動かすことで心臓に負担をかけることなく全身の血液循環をよくします。血液循環が良くなることで疲労物質の除去もスムーズにされ疲労回復につながります。

また、定期的に運動を続けることで血流量が増えることで全身の毛細血管の量も増ええていきます。全身に毛細血管が増えることで全身に酸素が送られやすくなります。

そして、運動により筋肉に負荷がかかると成長ホルモンが分泌され、各組織の成長を促し代謝をコントロールして筋肉を増やします。筋肉が増えると代謝が上がり、体が疲れにくくなるのです。

おすすめはヨガ

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呼吸を大きく吸って行うヨガは肉体的にも精神的にもメリットがたくさん。ヨガで大切なのは呼吸を意識すること。大きく息を吸い込み呼吸を深くすることで副交感神経を優位にするので筋肉を動かしながら心身もリラックスさせる効果があります。

ヨガはリラックスした状態で深呼吸しながらポーズし静止します。こうして自分に向き合うことで精神統一効果も期待でき、ストレス解消やストレスに強くなる効果も期待できます。

ヨガは自宅でも手軽にできるのでおすすめです。また教室に通ったり、自然の中でおこなったり、好きなときに好きな場所でできます。一人でやるのも誰かとやるものいいでしょう。ヨガにはさまざまな種類があるので、そのときの自分にあったヨガを選ぶといいでしょう。

生活の乱れや疲れにより自律神経の乱れを感じたときは呼吸に意識をおいて、まずは深く深呼吸。運動と組み合わせることでより効率よく酸素を体内に取り込みましょう。

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