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『老け顔』認定?!年齢より老けて見える顔の4つの特徴

こんにちは。ピオニーカフェのmariaです。

年齢よりも老けて見える『老け顔』。顔のシワは、その人がふだんどのような表情で過ごしていることが多いかを表しています。顔のシワと聞いたときには、つい年齢を感じてしまうもの。

出来ればシワなんてない方が良いに決まってる!と思いがちですが、笑いジワなどはその人がたくさん笑って幸せに過ごしている証。年齢を重ねた『魅力的な顔』と『老け顔』に認定されてしまう顔の特徴とはどのようなものでしょうか?

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『老け顔』の特徴

老け顔認定されてしまう主な特徴はシワ、たるみ、シミ。耳を塞ぎたくなるような響きですが、老け顔対策や改善のためには見過ごせません。今からでも予防、改善できることがあれば取り入れたいところです。

シワ

目尻にできた笑いジワなどはその人がたくさん笑っていつもにこやかに過ごしている証。心から笑い、毎日笑顔で過ごしている人は内面からにじみ出る美しさも感じさせます。

しかし老け顔に認定されてしまうお顔のシワの特徴は、おでこや眉間のシワ、口元のシワなど。いつも考えごとをしていて頭を悩ませている人は眉間のシワが出来やすく、ネガティブな発言や不満を言うことの多い人は口角が下がってしまいます。

シワの原因は日常の表情だけでなく、紫外線による肌の奥深くのダメージやコラーゲンの減少、乾燥など。年齢を重ねていくと、次第に表情筋も衰えていきますのでお顔のストレッチやケアは忘れずに。

たるみ

シワよりも老け顔認定されやすい特徴は、なんといってもお顔の“たるみ”。たるみは肌弾力の低下によるもの。コラーゲンやヒアルロン酸などの低下で皮膚の適切な構造が失われ、支えきれなくなり重力に負けてたるんでしまいます。

その理由は、紫外線や乾燥、睡眠不足などの生活習慣の乱れ、加齢による肌のハリ成分の減少など。また、スマホの見過ぎなどで下を向くことが多いなどの日常生活の姿勢も関係しています。

お顔のたるみの解消には、紫外線ケアや保湿、お顔や頭皮のマッサージ、表情筋運動など。規則正しい生活を送り、良質な睡眠をとることと、美肌を保つ食事内容に気を遣うことも大切です。

シミ

たるみと同様に老け顔認定レベルが高いのは“シミ”。シミが出来てしまう原因はさまざまありますが、もっとも大きな原因は紫外線。シミは自宅でのケアで改善することが難しく、一度出来てしまうと改善することが困難です。

シミが出来てしまう前の紫外線予防や紫外線ダメージを蓄積させないことが大切です。

メイクや髪型

老け顔認定されてしまうその他の原因にメイクや髪型もあります。メイクや髪型はその人の印象をガラリと変えます。ちょっと悲しいですが、厚塗りのメイクや時代遅れのメイクや髪型はいくら気に入っていても古くささを感じさせます。

流行に乗るとまでいかなくても、“今”を感じさせるトレンドを少し取り入れたメイクや髪型で老け顔回避できることもあります。また、昔は似合っていたけど今は似合っていないメイクや髪型(服装)をしていても自分では気付いていない…など残念な場合もあります。

そのとき、そのときの自分の雰囲気や印象を俯瞰してちょうどいいものを取り入れたいものですね。

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老け顔対策に気を付けたいこと

老け顔を予防するためのスキンケアの基本は、まずは汚れをきちんと落とすこと。メイク汚れや余分な皮脂などの汚れの残りはお肌に負担がかかりダメージのもとになります。

しかし、メイクや汚れを落とすためにゴシゴシと強い力でこすってしまうと肌にダメージを与え乾燥やシワの原因になります。メイク落としや洗顔は肌への負担が少なく、汚れが落ちるものを。

洗顔後は化粧水、美容液、乳液やクリームなどでしっかり保湿して、お肌にうるおいと栄養を与えましょう。

そしてなんと言っても紫外線対策!日ごろから紫外線によるダメージを受けつけないことが大切です。毎日の紫外線予防を忘れずにしましょう。

日常のケアやメイク直しも大切ですが、お顔や頭皮のマッサージ、表情筋運動も忘れずに。表情筋を鍛えることで、皮膚を支えることができ、顔のたるみの改善に。表情筋がしっかり鍛えられていることで表情にメリハリがでて若々しい印象を与えることができます。

女性はケアすることがいっぱいあって大変!と面倒に思ってしまいますが、磨けば磨くほど輝きが増します。日々のお手入れは、今よりもよりよい自分になるため。たまにはじっくり自分自身のお顔と向き合い、老け顔への対策や改善できることがないか考えてみましょう。

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