• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

いざというときに頼りになる『もやし』

こんにちは。ピオニーカフェのkeikoです。

みなさんのご家庭にはもやしが食卓に上がることは週にどれくらいありますか?いつでも低価格で出回っているもやしは主婦の強い味方ですね。私もお世話になるときは『もやし先生』と呼んでいます(笑)

もやしに栄養は無いなんて言われていたこともありましたが、実は『もやし』には栄養がたくさんあると見直されています。

低価格でパパッと使えて栄養もある『もやし』について紹介いたします。

pixta_19906206_s

漢字で書くと『萌やし』

もやしは漢字で『萌やし』と書きます。なんだかちょっとかわいい気がしてしまいますがその由来は、若い芽がぐんぐん伸びるというもの。豆類を発芽させてできるのがもやしです。

食卓に並ぶもやしは緑豆や大豆などを発芽させたものが主流ですが、野菜や豆を発芽させたものももやし。カイワレやスプラウト、アルファルファ、クレソン、そばもやしなどの発芽野菜ももやしの仲間になります。

日本ではやや太めのクセの無い『緑豆もやし』が多く出回っています。スーパーのもやしにも緑豆もやしと書かれたものを見かけたことがあると思います。その他には黒豆からなるブラックマッペや、ナムルなどに使われる『豆もやし』は大豆から出来ています。豆がついていて独特の食感がありますね。

もやしの栽培方法

テレビなどでも紹介され知っている人もいるかと思いますが、もやしは暗闇の中で育ちます。

工場などの大量生産の場ではコンピュータ管理のもと水や温度、空気や細菌に細心の注意を払い栽培されています。安定した供給のためにもやし工場は24時間稼働し続けてるそうです。

きれいに洗われたもやし豆は、栽培を早めるためにぬるま湯に浸されます。豆が柔らかくなったら発芽室で目を出し、光を遮断した暗室で栽培されます。乾燥しないように定期的に散水が行なわれ、もやしの栽培に最適な環境のコンピュータ管理のもとぐんぐんと伸びていきます。

水と胚芽による自らの栄養ですくすく育ち、約1週間ほどで立派なもやしへと成長します。成長したもやしは洗浄され細かい根などを取り除かれ梱包されて出荷していきます。

この行程を、ビンなどを使い自宅でももやしを栽培することができます。

sprouts and soy sauce

もやしの栄養

大豆からなる『豆もやし』の方が全体的な栄養たくさん含まれていますが、ビタミンCは緑豆もやしの方が多く含まれています。

ビタミンC

もやしにはお肌に嬉しいビタミンCが含まれています。ビタミンCは体の酸化を防いでくれるためアンチエイジングには必須です。風邪予防にも。

もやしに含まれるビタミンCは水溶性のため、水に溶け出してしまします。もともと無菌状態で出荷されているため、調理のときはささっとすすぐ程度で問題ありません。

また、ビタミンCは熱にも弱いため、加熱しすぎに注意しましょう。

食物繊維

もやしには食物繊維も含まれています。便秘が気になる方は食物繊維を意識して摂りましょう。食物繊維は不溶性と水溶性に分かれます。もやしの食物繊維は不溶性の方が多く含まれています。食物繊維は不溶性と水溶性のバランス良く摂ることが大切です。

カリウム

むくみに悩む女性はカリウムのを摂るとむくみ解消に効果的です。カリウムには利尿作用があるので、体の余分な水分を排出するのを助けてくれます。

カルシウム

もやしにはカルシウムも含まれています。骨や歯の形成に必要な栄養素です。

アスパラギン酸

アミノ酸のひとつのアスパラギン酸は疲労回復にも。疲れたときはささっともやしを食べて早目に休みましょう。

ダイエットに最適

このようにもやしにはたくさんの栄養が含まれていて美肌やむくみ解消など女性には嬉しいことばかりです。しかもカロリーも低いのでダイエットに最適です。

他の野菜とバランス良く組み合わせて上手に取り入れましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*

Feedからもご購読できます。