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冬だからこそ運動が必要な理由

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

今年も残すところあと2日!今年の締めくくりに運動を習慣にすることを考えてみませんか?

健康維持や体力向上のためには運動が大切だと分かっていてもなかなかやる気になれなかったり、続けることができなかったり。わかっているけど、できない運動。

冬場となると、寒さがプラスして外にも出たくない気持ちが強くなります。しかし、適度な運動は体や心にとっても必要です。今日は、運動の大切さと、気を付けるポイントをお伝えします。

young fitness woman runner runnin on seaside bridge

血液循環を良くすることが大切

冬は寒いのでできるだけ室内から出たくなくなり、動きたくなくなります。最近の研究では、長時間の安静が心筋梗塞を引き起こしたり、糖尿病の悪化や認知症のリスクを高めることがわかってきました。

そこで、定期的な運動により身体を動かす習慣をつけることと、血液循環をよくすることが大切です。

日常生活の中で定期的に運動をすることで、筋肉量が増えて脂肪を消費しやすい身体になるだけでなく、血流が良くなることで体温が上がり免疫力が向上します。定期的な運動やストレッチにより筋肉のバランスが良くなると腰痛や肩こりの改善にも繋がります。

生活習慣病や怪我の予防

年末年始にかけて、新年会や忘年会などで食事のカロリーが高まります。クリスマスや年末年始のイベントで贅沢な内容の食事や、新年会や忘年会では雰囲気にお酒や食事もさらに進み、いつも以上にカロリーを摂取していることでしょう。

そのまま食べ過ぎてしまうと、カロリーの取りすぎや、塩分、糖分の取り過ぎから高血圧や脂質異常症、糖尿病、肥満などといった生活習慣病に繋がってしまいます。

食べ過ぎてしまった分は運動で消費しておくことが大切です。くれぐれも、『運動しているから大丈夫』と食べ過ぎることには注意しましょう。

そして、寒いとどうしても姿勢が縮こまり、筋肉も硬くなります。筋肉が硬くなっていると、瞬発てきな動きに対応しきれず思わぬ怪我をすることも。そこで定期的な運動を取り入れて筋肉を柔軟にしておくと、怪我の予防にもなります。

運動前に気を付けること

冬に運動することはとても大切です。しかし、気温の低い冬は、運動する上で気を付けなければいけないポイントがいくつかあります。何も気にせず急な運動に取り組んでしまうと、思わぬ怪我や事故により命に関わる危険のありますので注意しましょう。

極端な温度差をなくす

室内と屋外の気温差が激しいと血管が収縮し、血圧の急上昇や心筋梗塞や脳卒中のリスクも高まります。

そこで気を付けるのは、運動を始める数十分前からエアコンなどの暖房を切り、室温が下がって寒さに慣れたころに外に出るのがよいでしょう。

十分な準備運動

運動前に十分な準備運動をすることを忘れずにしてください。筋肉や関節は寒さで硬くなりがち。急に運動してしまうと思わぬ怪我の原因になります。

まずは手足をほぐし関節を回して、全身の筋肉を伸ばすストレッチを入念に行います。無理矢理伸ばそうとせずに少しずつゆっくり伸ばしていきます。

身体を冷やさない

運動するには動きやすい格好の方が良いですが、外で運動するときは防寒のため厚着になります。厚手の服を1枚着るよりも温度調整しやすいために生地の薄い服を何枚か重ね着して、マフラーや手袋なども使用し、体温に合わせて1枚1枚脱げるようにしましょう。

冬でも適度に運動することで健康的な肉体を維持できるだけでなく、冷えの改善にも効果的です。冬は寒くて動きたくないという場合ほど、的度な運動で血液循環を良くし、体温を上げることで寒さにも強くなります。冬でも適度に運動しましょう。

それではみんさん、よいお年をお迎えください。

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