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寒い季節も積極的に摂りたい水分は『水』

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

人の体の60~70%は水分でできていると言われるように、人にとって水分はとっても大切。これからの季節、寒くなってくると水分補給を忘れがちに。

空気は乾燥しているのに水分補給されないと、体はカラカラ。寒い季節で汗をあまりかかなくても水分補給は忘れずにしましょう。

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寒い季節も大切な水分補給

朝晩の冷え込むようになってきました。朝、ふとんから起き上がるのがツライという方も多いのではないでしょうか。こんな寒さだとなおさら朝起きてコップ1杯の水なんて冷たくて飲みたくないと思ってしまいます。

しかし、寝ている間に汗や呼吸などから体の水分は外にでてしまっています。さらに、空気が乾燥しているため起きてからの水分補給は必要なのです。

また、日中も暖房などの使用で空気は余計に乾燥しています。加湿器などを使うことも大切ですが、体内の水分補給も大切なのです。

夏と違って汗をあまりかかない季節のため、たっぷり水分を摂ってたくさんトイレにいき、体内循環をよくしておくことも大切です。

常温以上か温かいもので体を温めるようにしましょう。

風邪やインフルエンザを予防

これからの季節に対策しておきたい風邪やインフルエンザの予防。規則正しい生活や手洗いうがいも大切ですが、水分補給も大切です。

ウイルスは呼吸とともに体内に侵入します。このときに鼻や気道の粘膜にある“線毛”が小刻みに動くことでウイルスの侵入を防いでいます。この線毛は『寒さ』と『乾燥』に弱いため水分補給をしっかりして体内の水分を補給しておくことと、マフラーやマスクで寒さ対策をすることも大切です。

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水分補給は『水』

1日にどれくらい水分を摂っていますか?と聞いたときに「飲み物をたくさん飲んでいるから」と答える方がいますが、水分補給は水が一番理想的。お茶やコーヒーは利尿作用があるため、水分補給としてはあまりおすすめしません。ジュース類も砂糖がたくさん使われているものが多く、糖分の摂りすぎになってしまいます。

1日の水分摂取量の目安は1.5リットル前後が目安。その他食事などからとれる水分を考えても、水分補給だけで1.5リットル、最低でも1リットルは必要となります。

水分補給の『温度』と『タイミング』

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夏でも冬でも水を飲むときの温度は常温以上の温かいものがおすすめ。1日の目安として1.5リットル前後ですから、水分補給で体を冷やさないように飲むときの温度にも気を付けましょう。

水を飲むタイミングは、まずは朝一番。寝起きの体は水分が失われています。起きてまずコップ1杯の水を飲むことで胃腸などの消化器官を起こして活動を始めます。このときは必ず温かい温度で。寝起きに温かい水分を摂ることで便秘解消にも効果的です。

1日に1.5リットルと言われると最初は「そんなに大量に飲めない」と思われがちですが、一度に一気に飲むわけではありません。コップ1杯くらいを目安にこまめにちょこちょこ飲みます。

そして、コーヒーやお茶などの飲み物は1日に必要な水分補給の分量外と考え、水分補給に必要な目安の量とは別に考えます。

まとめ

  • 冬でも水分補給は必要
  • 水分補給は『水』で
  • 1日最低1リットル~1.5リットル前後が目安
  • 一気に飲むのではなくこまめに飲む
  • 風邪やインフルエンザの予防
  • 朝起きたらコップ1杯の温かい水分

冬は汗をかかないからといって水分補給が少なくていいわけではなくて、乾燥や汗をかかないことによる体の循環をよくするためにも水分補給は大切なのです。こまめに水分をとり乾燥やウイルスに負けずに冬を乗り切りましょう。

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