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腸美人で中からスッキリ

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

第二の脳とも言われる腸。お腹のハリや便秘や下痢でお悩みではないですか?腸内環境が悪いと身体の不調や病気を招いてしまうかもしれません。

腸内環境が悪いと免疫力の低下やアレルギー、冷えや疲労や肌トラブルなどさまざまな不調の原因に。便秘やお腹ハリなどを改善して腸内環境を整えることは体質改善つながります。

今日は腸の働きとトラブルについてお話します。

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そのトラブルは腸にあり

身体の不調は腸内環境が悪くなることがひとつの原因。便秘やお腹のハリ、アレルギー、花粉症、冷え、肌トラブル、疲労感、倦怠感などさまざまな不調があらわれるだけでなく、大腸ガンなど重大な病の原因ともなります。

腸は栄養の消化、吸収をするだけでなく排便など老廃物を体外に排出することで身体の免疫力を支えています。しかし、腸内環境が悪いと本来の働きができなくなってしまいます。

腸内環境が悪くなり、便が腐敗して発生した有毒ガスが腸内に充満し腸内を汚すと、そのまま吸収されて血液まで汚してしまいます。有害ガスを含んだ血液は全身をめぐり細胞や臓器などの不調を招き、身体の不調の原因となります。

腸の働きが悪いと、免疫力が低下し、身体のあちこちに不調を感じ、病気にかかりやすい体質になってしまいます。

腸が汚れてしまう原因

生活習慣の乱れや睡眠不足、運動不足、ストレスや加齢は善玉菌を減らし、肉食やファーストフード、加工品などに偏った食生活は腸内環境を悪くする悪玉菌を増殖させてしまいます。

また、下半身の筋肉の強張りや筋肉の衰えで便を押し出す力が弱くなり、便秘の原因となります。下半身の筋肉を使わない現代生活は筋肉が退化してしまい筋力が弱く、運動不足により筋肉が硬く強張ってしまいます。

腸の後ろにある腸腰筋が硬くなると、腸の働きを邪魔してしまい便秘がちに。

fast food and unhealthy eating concept - close up of hamburger or cheeseburger, deep-fried squid rings, french fries, drink and ketchup on wooden table

腸内菌はバランスを重視

腸内環境が悪くなると悪玉菌が増えて善玉菌が減ります。悪玉菌を完全に取り除くのはとても大変で、大切なのはバランスを整えること。

便秘や下痢などの腸内環境が悪いときには悪玉菌が優位になっています。腸内環境を整えるには善玉菌優位にすること。

善玉菌は消化、吸収を促したり、免疫力を高めたりします。代表的な菌は乳酸菌やビフィズス菌など。

腸内菌は善玉菌と悪玉菌とどちらにも働く日和見菌のおおきく3つに分けられます。近頃では、肥満や糖尿病などを防ぐ働きをする菌も見つけられているそうです。

Healthy breakfast. Granola with pumpkin seeds, honey, yogurt and fresh berries in a ceramic bowl on white background.

腸内環境の改善で腸美人に

腸内環境をよくするには善玉菌が優位になる腸内環境にしておくこと。そのためには、腸に有益に働くプロバイオティクスを摂ること。ヨーグルトや発酵食品をとることで乳酸菌やビフィズス菌をとることができます。そして、それらを元気にしてくれるプレバイオティクス。オリゴ糖や食物繊維を摂ることも有効。

この、プロバイオティクスとプレバイオティクスの働きをシンバイオティクスと言い、それぞれを含んだものや、それらを同時に摂取することを言います。

また、ストレスの多い生活を見直し、生活習慣の改善や運動不足や睡眠不足も解消していくことも忘れずに。

健康や美容に関わる腸内環境ですから、意識するだけでたくさんのメリットを受け取ることができます。第二の脳とも言われる腸。腸がスッキリすると不思議と考えやもやもやしていた悩みごとなどもスッキリ解決してしまうこともあります。

腸内環境を改善して詰め込まないスッキリな腸美人をめざしましょう。

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