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ダイエットに効果的なキャベツの食べ方

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

ダイエットの強い味方のキャベツ。

実は私もダイエット中にこの方法を試して見事にダイエットに成功しました。今日はキャベツダイエットの正しいやり方についてお伝えします。

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キャベツダイエットとは?

キャベツダイエットとは、食前に生のキャベツを食べて行なうダイエット法です。キャベツを食べること以外に、必ずしも厳しい食事制限や運動などを行なう必要がないため、気軽に行えるダイエット法のひとつです。

やり方

キャベツダイエットはキャベツ6分の1を食前に食べます。たったそれだけですが、成功のためにはいくつかのポイントがありまのでご紹介します。

Point

  • キャベツは生で食べる
  • なるべく大きく切る
  • 10分程度かけてゆっくり食べる
  • 外葉や芯にもビタミンが多い
  • 夜がおすすめ

キャベツダイエットは食前にキャベツを食べることで満腹中枢を刺激し、同じ食事の量でも満腹感を得て食べ過ぎを防止します。

そのため、噛む回数が多く、なるべく歯ごたえを感じられるように、キャベツは生で大きめにカットします。

咀嚼により満腹中枢が刺激されて満腹感を感じるためには最低10分程度かけてゆっくり食べます。食事を勢いよくガツガツ食べるクセがある方は注意してください。

食事を食べる前にコップ1杯の水か豆乳(または牛乳)をゆっくり飲み、気持ちを落ち着かせてから食べることも効果的です。

キャベツを食べるときは、なにもつけずにキャベツのそのままの味を良く味わうか、味噌やノンオイルドレッシングなどを使用するようにしてください。外葉や芯の部分は固くて捨ててしまいがちですが、ビタミンが豊富に含まれているためなるべく食べるようにします。

また、食事の量が多くなりがちな夕食のときに行なうと良いでしょう。私は、できる限りの昼と夜に行なっていました。

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本当に効果があるの?

結論から言うと、キャベツダイエットの効果はあります。私はこの方法を取り入れて10㎏痩せてリバウンドすることなく過ごしています。

ただし、注意しなくてはいけないのは、『キャベツを食べる=痩せる』ではないことです。無理な食事制限や続けられない運動を無理に行なう必要はありませんが、キャベツダイエットを行なっているあいだに『自分はダイエット中であること』を忘れないことです。

キャベツさえ食べていればあとは何をどれだけ食べても良いというわけではないのです。

キャベツダイエットは1食置き換えや、単品ダイエットとは違い、キャベツも食べて、他のものも食べながら食事のバランスを意識することが大切です。

そして、自分の生活習慣を見直し、できれば運動も行いましょう。いきなり運動を始めることができなくても、毎日の動作の中に少しずつ身体を動かす時間を取り入れて行きます。

いつもはエレベーターやエスカレーターを使うところを階段にして、時間に余裕のあるときは一駅前で降りて歩くようにするなど、できることから取り入れていきましょう。

キャベツダイエットのメリット

キャベツダイエットのメリットはダイエット中の食事制限による極度の空腹に耐えなくて良いところ。

食事制限や激しい運動などのがまんのダイエットは長続きしません。

また、キャベツには食物繊維が含まれているため、食前に食べることで食事の糖の吸収を緩やかにします。食物繊維は整腸作用があり便秘改善効果も期待できます。

キャベツダイエットはキャベツだけに限られているわけではないので、キャベツを中心にトマト、キュウリ、レタス、大根、白菜、セロリなどを組み合わせ、両手いっぱいくらいの量の生野菜を食べるようにするのも良いです。

ただ、あれこれとたくさんの野菜を用意するのも大変で、今年は野菜のお値段も高騰中。キャベツをメインに冷蔵庫に常備しておくと途中で諦めずに続けられるコツにもなります。

ダイエットは楽しく行なうことで成功します。自分に合った方法をうまく取り入れて長続きするものを選ぶと良いでしょう。

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