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バーンアウト症候群(燃え尽き症候群)とは??

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

バーンアウト症候群(燃え尽き症候群や無気力症候群)という言葉聞いたことありますか?今まで熱心に仕事などに打ち込んでいた人が急にやる気がなくなって無気力状態に陥ってしまうような症状が現れます。

なぜ、そのようなことになってしまうのでしょうか?

Burning Ashes

バーンアウト症候群とは?

燃え尽き症候群(もえつきしょうこうぐん、英: Burnout)は、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が期待した結果が得られなかった結果感じる徒労感または欲求不満[2]。慢性的で絶え間ないストレスが持続すると、意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう[要出典]症状。一種の心因性(反応性)うつ病とも説明される。

引用:Wikipedia/燃え尽き症候群

今まで熱心に仕事などに打ち込んでいた人が突然、やる気をなくして無気力状態となってしまうことがあるようです。体は慢性的な疲労を感じ、感情面では気分の落ち込みやイライラしやすくなり、不安などを感じやすく自分に自信が持てなくなっていきます。

あるタイミングからやる気を喪失し仕事などが手につかなくなり、それまでの意気込みは無くなり無気力状態に。目的を見失いながらも“こなし”で作業するようになり悪化すると慢性的な疲労やストレスから頭痛や動悸、胃腸の不快感など体の不調を感じ、不眠症や免疫力が低下し、風邪などを引きやすく体調を崩しやすくなります。

それから更に症状が悪化していくとうつ状態になってしまうこともあるようです。

バーンアウト症候群になる理由

Unrecognizable tired business woman sleeping at work, flat lay. Top view on napping female worker at workplace, insomnia, overworking

バーンアウト症候群になりやすい傾向としては、就職して間もない頃。やる気満々で入社し懸命に仕事に打ち込みます。上司のいうことは何でも聞きとにかく頑張り続けたある日、相応な評価がされていないことに気付いたり求める結果が得られなかったりしたときに起こりやすくなります。

経験を積み重ねることで症状は軽減しますが、能力を超えた仕事の要求や、クライアントからの厳しい条件などで再び症状が現れることもあります。自分でこの症状に気付き、対処が出来れば再発防止や改善策をとることが出来ますが、頑固でまじめなタイプほどひとりで抱え込みやすくなります。

若い世代に多いと思われがちですが、経験年数の長い管理職クラスも再び症状が現れてくるということもあります。また、専門職や看護師や教師なども高い確率でバーンアウト症候群になりやすいという特徴もあります。

バーンアウト症候群になりやすいタイプ

ラウンジ 食堂

バーンアウト症候群になりやすいタイプはいくつかの特徴があり、頑固な人や完璧主義の人になりやすい特徴があります。意欲的に仕事に打ち込みある一定結果を出し順調に進んでいるときは高い成果も出しますが、ほんの些細なことでつまずき思うように物事が進まなくなったときなどに一気に気力を失ってしまいます。

仕事一筋のキャリア派に多く見られると思われがちですが、生真面目な性格の人や専業主婦の人でもバーンアウト症候群になることもあります。

家事や育児を献身的にこなし家族を支えてきたのに当たり前に思われ感謝されない、夫は家庭を顧みないなど自分の存在価値を感じなくなった場合なども要注意です。

バーンアウト症候群になりやすいタイプは頑固で完璧主義者で周りが見れない一途のタイプなど。自分に厳しすぎることがその理由のひとつに考えられます。

もし、バーンアウト症候群かもしれないと思ったときは、少し気を抜いて気楽に考えること。無気力状態で無理に力を振り絞らず思い切って休むことも大切です。少し休んだら自然に気力が湧いてきます。

そして、もうひとつの特徴に自分に厳し過ぎるあまり全てを完璧にこなすために生活リズムが乱れることです。食事や睡眠時間を削ってしまうと体に感じるストレスや負担も大きくなります。

自分の体に鞭を打ってでも頑張り続けるのではなく、疲れが溜まりすぎる前にしっかり休養をとり、規則正しい生活で体の調子を整えておくことが大切です。体と心の力を抜いて自然体で過ごすことです。

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