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コアマッスルを鍛えて基礎代謝20%アップを目指そう!

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

体温が1℃下がると免疫力は30%も下がると言われています。体温を上げるには筋肉をつけることが大切ですが、女性としては二の腕や脚の筋肉が太くなって女性らしいスタイルが崩れるのは嫌ですよね。

そこで鍛えたいのはコアマッスル。筋肉のなかでも特にコアマッスルを鍛えることは、健康で美しい身体をつくる効率の良い方法と言えます。

Brutal athletic woman pumping up muscles with dumbbells

コアマッスルとは?

コアマッスルと聞いたことがありますか?コアマッスルとは、姿勢を保つのに使われている筋肉のことです。人の身体は姿勢を保つために首から肩、背中、腰にかけて体幹支持筋群という筋肉が使われています。

私たちはふだん、姿勢を良くしているつもりでも実は背中の筋肉は伸びていません。気がつくと姿勢が悪くなっていたりしませんか?猫背でなくても、イスに座っているときに背中が曲がっている人がほとんどです。歩いているときも意識して背中を伸ばしている人は少ないのではないでしょうか。

無意識でいると姿勢が悪くなり、筋肉が十分に使われないためコアマッスルが衰えてしまいます。

大切なのは意識しながら鍛えること

コアマッスルは首から肩、背中、腰などにつく筋肉。鍛えると言っても「どうやって?」「難しそう」と感じてしまいますが、実は超簡単!

例えば、筋トレをしたときに通常のように何も意識せずにベンチプレスや腕立て伏せをします。すると腕の筋肉が鍛えられます。そこで、大胸筋に意識を集中して行うと、そこの筋肉が鍛えられて腕の筋肉が太くならずにバストアップが可能になるのです。

同じようにウォーキングやランニングでもおしりやお腹に意識を集中して行うと、足が太くなるのを防ぎながらも、ヒップアップやウエストの引き締めることが可能になるのです。

このように、気になる体型を決定しているのは、どんな運動により鍛えるかよりも、どこの筋肉に意識を集中させるかの方が大切なのです。

そこで、コアマッスルを鍛えるなら日常生活の中でコアマッスルを意識することです。コアマッスルを鍛えるということは、まさに腹筋を引き締め、背筋をまっすぐ伸ばすことです。

良い姿勢を維持するには、両肩を少し後ろに引いて胸を張ります。腹筋を引き締め、歩くときはお尻の穴をキュッと絞めるようにするとより効果的です。

意識して姿勢を伸ばすことでコアマッスルを鍛えることに繋がります。コアマッスルを鍛えると姿勢が良くなり、それだけでも若々しく見えます。また、血液循環がよくなり、新陳代謝や、疲労も回復しやすくなります。

コアマッスルが鍛えられると、基礎代謝が20%もアップするともいわれています。

初めのうちは少しつらいですが、続けていくうちにコアマッスルが鍛えられて自然と良い姿勢を保てるようになります。頑張ってコアマッスルを鍛えましょう。

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コアマッスルを鍛えると健康的で美しい身体に

女性が健康のために筋肉をつけるといわれても、二の腕や脚は太くなってしまう筋肉のつき方は気になります。コアマッスルは首から肩、背中や腰などにつく筋肉なので身体は引き締まります。

姿勢をまっすぐ保つために腹筋を引き締め、背筋を伸ばせば自然とウエストの引き締めにもつながります。特別なトレニンーグをしなくても日常生活の中で意識するだけでできるのでとっても簡単です。

また、コアマッスルはとても大きな筋肉なので、コアマッスルを鍛えると恒常的な体温の上昇につながります。

体温が1℃下がると免疫力は30%も低下するといわれています。反対に、体温が1℃上がると免疫力は50~600%もアップするともいわれています。

コアマッスルを鍛えることは健康的で美しい身体につながります。特別なことがなにもいらないですが、常に意識して忘れないようにしましょう。

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