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自分の健康は自分で管理すること

こんにちは。ピオニーカフェのmariaです。

近年、日本は超高齢化社会に突入し、人口の65歳以上の割合は4人に1人となりました。この状況は、今後も続くとされ高齢者の医療は国の重要課題となっています。私たちが大切にしなければならないのは、自分の健康は自分で管理すること。

病気になってから健康の大切さに気がつくのではなく、健康なうちに病気にならないように気を付けることです。

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食事の改善

  • 魚・野菜・大豆製品・果物などが多い和食中心にする
  • 肉類・脂質・糖分を減らす
  • 旬なものを食べる
  • 嗜好品は1日200kcalまでとする

近年、食の欧米化などバラエティー豊かな飽食の時代となりました。食を楽しむ傍ら、食べ過ぎなどによる生活習慣病の危険も気を付けなければなりません。食事は和食を中心とし、脂質や糖質の摂りすぎに気を付けましょう。

また、旬な食材は美味しく、栄養価も高いです。外食や加工品が多くなりがちな食生活では栄養のバランスが偏りやすく、塩分や糖分も摂り過ぎてしまうことがあります。

目安としてスイーツなどの嗜好品も1日200kcalまでの範囲で考えるようにしましょう。

適度な運動をする

  • 1日1万歩を目標に
  • 週2日以上1回30分以上の運動習慣
  • 意識的に身体を動かす

現代人は圧倒的な運動不足が問題となっています。食べ過ぎに加えて運動不足で肥満やメタボ、生活習慣病のリスクが高くなっているだけでなく、筋肉の減少や運動機能の低下で老後の寝たきりのリスクも高くなっています。

日常に運動する習慣がない人にとって習慣的に運動を取り入れることはなかなかできることではなく、始めたとしても続けられないという声をよく耳にします。

しかし、運動不足は深刻な問題。改めて運動する時間が作れないとしても日常生活の中で意識的に身体を動かすことが大切です。

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質の良い睡眠

  • 睡眠時間は決める
  • 食事は2~3時間前までに終わらせる
  • 入浴は1時間前までに入る
  • 7時間以上眠るようにする

人は寝ている間に脳を休め情報の処理をしているだけでなく、睡眠中に成長ホルモンが分泌されて身体の回復や、抵抗力や免疫力を高めています。

成長ホルモンは入眠から3時間たったあたりで最も盛んに分泌されています。そこでしかり眠れているかどうかの睡眠の質が大切です。

成長ホルモンの分泌は中性脂肪やコレステロールを抑える働きにも関係しています。このことから睡眠不足が続くと、中性脂肪やコレステロールが増えて動脈硬化症を促進させてしまう原因にもなりかねません。

ストレスを溜めない

ストレス社会と言われる現代社会ですが、忙しい日常を過ごす中でストレスを感じることがないとも言い切れないのではないでしょうか。

ストレスは必ずしも悪いものではないですが、過度なストレスは心だけでなく身体にも深刻な状態を招きます。

強いストレスにより自律神経の働きが乱れると身体に不調を感じ始めます。自律神経の乱れにより免疫力が低下して病気や感染症にかかりやすくもなります。ストレスは溜め込む前に解消していくことが大切です。

また、それ以外にも喫煙の習慣がある人や生活が不規則になりがちな人も身体にとってはかなりの負担がかかっているでしょう。

今は良くても、病気になってから健康の大切さに気付いても取り返しのつかない状況になってしまうこともあります。

老後の健康は今の積み重ねです。自分の健康は自分で管理していくことです。

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