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そろそろ対策しないとまずい?今年の冬太りの解消法

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

今年の冬こそ冬太りせずに乗り切るぞ!なんて意気込みは良かったものの、年末年始の行事に本格的な寒さがプラスして食べる量が増えたのに、動く量は激減。その結果、今年もやっぱり冬太りしてしまい自分のダメさに落胆していても体重は変わりません。

まだ大丈夫!今のうちから対策して、温かくなる前に冬太りを解消していきましょう。

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冬太りの原因

なぜ冬太りしてしまうのか、まずはその原因からみていきましょう。

基礎代謝の低下

冬の寒さにより、体温が低下し、基礎代謝が低下してしまうと太りやすくなります。体温が1度下がると基礎代謝は12~15%低下すると言われています。

基礎代謝は1日で消費するカロリーのうちに7割を占めると言われています。基礎代謝は生命を維持するうえで必要不可欠な、内臓の働きや体温の維持、免疫などの身体を守る恒常性の維持のために消費されるカロリーのことです。

基礎代謝は筋肉量や平均体温などにより個人差がありますが、太りにくい身体を作るには基礎代謝を上げることがダイエットにおいても欠かせません。

食生活の乱れ

年末年始などに会食の機会が増えると食生活も乱れやすくなります。会食の回数が増えるとともに必然的に食事の量やアルコールの量などが増えて摂取カロリーが増加します。

また、寒さなどの影響で、身体が縮こまって身体を動かす運動量も低下します。寒さを感じると、生命維持のために身体の中心に体温を集中させ深部体温を低下させないようにする恒常性の働きもあります。

食事から得たカロリーが消費カロリーよりも多くなると残ってしまった余分なカロリーは中性脂肪として身体に蓄積されます。

また、年末年始や長期休みに夜更かしをしたりして生活リズムも乱れやすくなります。生活リズムの乱れから、食べる時間や寝る時間が遅くなると、胃腸に負担をかけてしまうだけでなく、エネルギーとして消化されずに身体に溜め込みやすくなります。

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自律神経の乱れ

不規則な生活リズムに身体のリズムが乱れやすくなりますが、寒さでまず影響を受けるのは自律神経。自律神経の働きが乱れると胃痛や下痢や便秘など胃腸の働きの低下や、不眠や疲労を感じやすくなります。

寒くなると身体の抹消血管の働きは低下して、身体の中心部に熱を集め体温を維持しようとします。その結果、免疫力も低下して、風邪を引きやすくなったり、体調不良を起こしやすくなります。

冬太りを改善するには?

では、冬太りを改善するにはどうしたらいいのでしょうか?

生活リズムを正す

まずは、乱れてしまった生活リズムを正しましょう。

夜更かしがクセになっていないか、食事の時間は規則正しく取れているか、自分の生活リズムを見直してみましょう。

夜遅い時間の食事は脂肪を蓄積しやすくなります。帰りが遅くなった日でも、22時を過ぎたら食事はしないなどの自分なりのルールを決めて規則正しい生活を送ります。

身体を冷やさない、温める

体温の低下は基礎代謝の低下を招くだけでなく、免疫力の低下も招きます。

寒い季節はどうしても身体が冷えてしまいます。1日の冷えは入浴などで、その日のうちに解消します。また、バランスの取れた食事や適度な運動、睡眠により基礎体温を上げていきましょう。

ウォーキング・ジョギングをする

冬は内臓を冷やさないように皮下脂肪を付ける働きも強くなります。冬太りで脂肪をため込んでしまったら、そのまま春になっても皮下脂肪は残ったままになりかねません。

まずは、不規則な生活リズムを整えて、身体の不調を改善したら、身体を温め、脂肪を燃焼しやすい状態にしていきましょう。

脂肪の燃焼に有効なのが有酸素運動です。なぜならば、脂肪の燃焼には酸素が必要不可欠だからです。定期的に有酸素運動を取り入れることで、全身の血流改善につながり、運動により筋肉がつくと基礎代謝が上がり、身体は痩せやすい体質に変わっていきます。

今から始めれば暖かくなるころまでにはまだ間に合います!生活の見直しと冬太りを解消していきましょう。

 

 

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