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たるんだお腹も引き締まるRUNは運動初心者にもおすすめ

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

走ることが習慣になると身体の軽さに心まで弾んできます。走ることが習慣なんてハードルが高いと感じられそうですが、RUNは手軽に始められるので初心者にもおすすめです。

 

■撮影用にレンタルしたスペースにて撮影を行っています。

いきなり頑張りすぎないこと

初心者にありがちなのが、気合が入り過ぎて無理をしてしまうことです。ランニングマシンを使用して走るなら距離や速度や心拍数を管理しながら走ることができますが、屋外のコースではそうはいきません。

屋外のコースでは、傾斜や道の状態なども予測しにくく、オーバートレーニングによって足首や膝を痛めてしまう可能性があります。まずは、ウォーミングアップをしっかりして、アップはジョグくらいのゆっくりペースでスタートします。

まずは30分走ることから目標に

初心者ランナーでも、まずは30分走れるようになることを目標にしましょう。ペースは遅くても30分走り続けることが大切です。

脂肪燃焼のための有酸素運動は、開始後20分程度までは血液中の糖が先に消費されます。この消費が終わると、身体に蓄えられた脂肪を分解しエネルギーとして活用します。

効率よく身体を引き締めるならRUNは30分以上走ることを目標にしましょう。

たるんだお腹も引き締まるRUNの魅力

走ることが習慣になると、当然、余分な脂肪は燃焼されて、カラダは引き締まっていきます。

気温の低い冬はどうも苦手で、手足も冷えて体調を崩しやすく、モチベーションまで下がってしまうという方もいるようです。

冬は寒くて苦手と感じてしまう方は、最初は外にでることさえツライかもしれませんが、RUNに慣れてくると出だしの5分程度で寒さにも耐えられるようになってきます。

もちろん、走り終えたときは体温も上がってくるので、続けることでだんだん寒さに強くなっていきます。寒くて動きたくないと感じる日ほど走りにいくと、体温が上がりRUNの後も活動しやすくなります。

こうして定期的にRUNを続けていると、身体は燃焼体質に変わっていき、走っていない間も効率よくエネルギーを燃焼しやすくなるので次第に身体も引き締まっていきます。

Fit anonymous sport-girl in black yoga pants and purple top with heat droppings on abdominal muscles. Studio portrait black background.

週に3日くらいのペースで当たり前のように行う

定期的にRUNを続けることをおすすめしていますが、最低でも週に3日くらいのペースで行いましょう。週に1日程度のRUNで走った気になっていても当然痩せることは難しいでしょう。

次回のRUNまで時間が空き過ぎてしまい、身体を動かすにも重く感じます。適度な間隔で習慣的に走ることで身体が慣れていきます。

そして注意してほしいのが、走っているからといっていつもより多めに食べること。せっかく燃焼してもカロリーを摂り過ぎてしまえば身体はなかなか引き締まりません。

走っている自分にご褒美で好きなものを食べるまくることも要注意。プラスマイナスゼロならまだ良いところですが、あっという間に消費カロリーを越えてカロリーオーバーにならないように気を付けましょう。

数日休んでしまったRUNの再開のポイント

走ることはいつでも定期的に休まず行うことがおすすめです。忙しい日が続いたり、悪天候により走ることができずに休んでしまうと、休み明けのRUNに影響していきます。

休み明けのRUNはカラダの重さを感じやすく、持久力が続かないなどの理由でいつものような快適なRUNができなくなるときがあります。

そんなときは無理をしないで、少し歩き、走れるようなら走るといったペースを繰り返し、いつもの距離やペースの感覚をつかむイメージで走ります。

休み明けのRUNは調整日として無理をし過ぎない程度に終了します。しっかりストレッチをしてカラダをクールダウンさせることを忘れずに。

そしてその翌日に走りに行けば、カラダは軽く、少し調子が戻っていることがわかると思います。そのままいつものペースでいつもの距離を走ります。

このようなちょっとしたコツを抑えながら行えば、だんだんと身体も慣れていきます。RUNはシューズさえあれば、手持ちの走りやすい服装でいつでも行うことができます。お金もかからず、自分の好きなときに行えるので運動初心者にもおすすめです。

 

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