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有酸素運動を生活の中に取り入れて身体が変わる習慣を

こんにちは。ピオニーカフェのmariaです。

圧倒的な運動不足と言われる現代社会の生活。健康を維持するためにも適度な運動は必要不可欠です。しかし、忙しい日々の中でなかなか運動することができないということもあるでしょう。

生活の中で運動を取り入れて、運動不足を解消し健康を意識してみませんか?

自転車

有酸素運動の必要性について

運動には有酸素運動と無酸素運動の2種類があります。有酸素運動は酸素を使って体内のエネルギーを消費するもので、ウォーキングやジョギング、水泳など長時間にわたって行うものです。

それに対して無酸素運動は筋トレやウエイトトレーニングなど酸素を使わずに瞬間的に行われる運動です。

有酸素運動は運動負荷があまり高くない動きの運動を、ある程度の時間継続して行います。酸素を取り入れながら行う運動はエネルギー源として身体に蓄積している脂肪を燃焼しながら行います。脂肪の燃焼には酸素が必要不可欠なため、よく、ダイエットするなら有酸素運動と言われているのはこのためです。

近年増加傾向にある生活習慣病は、その名の通り生活習慣が原因で発症する疾患です。偏った食事や運動不足、睡眠不足、喫煙や過度なストレスなどの生活習慣が積み重なることを要因として発症のリスクが高くなります。

生活習慣病は自覚症状がほとんどないまま進行し、ある日突然に心筋梗塞や脳卒中などの命に関わる疾患を引き起こすこともあります。

生活習慣病の予防には食事や運動などの生活習慣を見直し改善していくことが大切です。

Woman running legs in sunset forest

毎日の生活の中に有酸素運動を取り入れる

有酸素運動により、比較的軽い負荷の力が継続的に筋肉にかかり続けるとエネルギー源として体脂肪が使われ、生活習慣病の予防や改善につながります。

生活習慣病の予備軍のひとつである肥満は食べ過ぎや不足が主な原因で起こります。デスクワークなどにより、現代人の生活は身体を動かさないまま1日を過ごすことも増えています。

圧倒的な運動不足や食の飽食化により、現代人は身体を動かすことが減っても食は満たされていて食べ過ぎの傾向にあります。そこで、デスクワークなどで1日の活動量が少ない人は積極的に身体を動かし、運動不足を解消する必要があります。

有酸素運動を日常生活の中に取り入れることで、生活習慣病の予防や改善だけでなく、疲労回復効果や集中力の向上、不眠の改善、ストレスの発散などメリットはたくさんあります。

毎日の通勤や移動中に

日常のちょっとしたことを工夫するだけで、毎日の生活の中で有酸素運動量を増やすことができます。

例えば、通勤は一駅前で降りて歩くようにする、エスカレーターやエレベーターは使わずに階段を使用するなど、短い時間でも積み重ねることで5分、10分と有酸素運動を行うことが可能です。

買い物に行くときなどいつもは車で行ってしまうちょっとした距離を自転車に変える、駅まではバスを使用しているところを雨の日以外の移動は基本的に自転車に変更すると結構な運動量になります。

家事を運動替わりに

家にいる場合は家事を運動替わりに身体を動かすことを意識しておこないます。掃除機をかけて簡単に済ませている掃除も雑巾がけや拭き掃除を加えてしっかり行い、汚れが目立たなくても毎日こまめに行うようにします。

休日に

ウインドウショッピングついでにたくさん歩く、ヨガなどの軽いスポーツで友人と共通の趣味を持つことでひとりでは続かない運動習慣も続けやすくなります。

定期的な運動習慣があると気分転換やストレスの解消にも効果的で日常にもメリハリがつきます。

このように意識的に身体を動かすことを心がけるだけで、生活の活動量が断然変わってきます。運動不足を感じている人は身近なできることから生活の中に有酸素運動を取り入れて運動不足を解消していきましょう。

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