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濃いだけの時代はとっくに終わった〝今ドキ″は引き算メイク

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

なんだか昭和を感じさせる濃いメイク。自分の定番となっているかもしれませんが、周りから見るとちょっと古臭い印象を与えてしまいます。

ちょっと素肌に自信が無い場合や、ばっちりメイクで顔つきをはっきりさせたいという思いがあるのかもしれませんが、もう時代遅れもいいところ。

肌のカバーもしながら、ナチュラルな印象に見せる引き算メイクにアップデートはお済ですか?

Look into soul. Close up shot of woman eye with beautiful makeup looking at camera

メイクをアップデートするのを忘れていませんか?

厚塗りのファンデーション、濃い色のアイシャドウやチーク、鮮やかすぎる口紅、くっきりとした濃い太いまゆ毛、または細すぎて吊り上がったまゆ毛・・・などなど。あの頃の時代を感じさせるメイクはどこか古臭い印象を与えてしまいます。

とにかく、『濃く・盛る』といった全部盛りメイクも全体が濃すぎてアンバランスな印象を与えてしまいます。

あの頃のメイクがいつの間にか“定番”になっていて、自分ではいつものメイクのつもりが、古臭さを感じさせるメイクのままでいることがあります。

そんな古臭さを感じさせるメイクは、今ドキ世代にはなんとなく距離感を感じさせてしまいます。回りとの距離感を近くして、今ドキ世代からも共感を得やすくするには、メイクも時代に合わせてアップデートする必要があるといえます。

ポイントはベースメイクを丁寧に

引き算メイク=薄いメイクのような手抜き感を感じさせるものではありません。

引き算メイクで大切なのはベース。シミやそばかすをカバーしながらも無駄なく透明感のある肌をつくるにはリキッドファンデーションを使います。

化粧水でしっかりお肌を整えたあとにリキッドファンデを1プッシュ。1プッシュで、おでこ、左右の頬、鼻筋、顎の5か所にファンデーションを置き伸ばしていきます。

ここでのポイントは目の周りには塗らないこと!

気になる目の下のくすみや、シミやそばかすはコーンシーラーを使ってカバーします。仕上げはパウダーでナチュラルに。

顔の色に合わせて選びがちなファンデーションは、顔だけの色味で合わせてしまうと顔だけ明るくなりすぎて白く浮いてしまうことがあります。

そこで、ファンデーションは首の色に合わせて選んだ方がより自然でナチュラルになります。

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気になるパーツの引き算メイクのしかた

引き算メイクは、目立たせたい部分を濃くする濃いメイクや全部盛りメイクとは反対に、協調したい、目立たせたい部分以外を薄くすることでバランスをとります。

まゆ

印象を大きく変えるまゆは、髪よりやや明るめの色を選びます。

アイブロウパウダーを使うと自然ななじみやすいまゆをつくれます。

アイメイク

ここは濃いめに盛りたいと思う方もいるかもしれませんが、アイメイクは引き算。

アイメイクは肌に馴染みやすい艶やかなもので単色のアイシャドウをベージュ系、もしくはアイシャドウは使用せずにそのままで。アイラインは目の周りを囲ったり、幅を広くしたりせずに目の際に自然に引きます。

チーク

チークも濃く塗り過ぎたりしないこと。薄めに広範囲になじませることがポイントです。黒目の下あたりから顔の内側から外側に向けてやわらかく広げます。

チークはその日のリップや服装に合わせて選べるように2色持っていると便利です。

リップ

仕上げは口元。口元は明るめに艶感のあるリップをON。目元で引き算しているので、口元は明るめな色と艶感を押さえます。

日常は程よく華やかなもの、しっかりとメイクをしているような雰囲気に仕上げたい日はお好みでリップの色を変えるのもおすすめです。

その日の気分で印象を変えられる引き算メイクをかしこく取り入れませんか?

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