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運動しても痩せないのはどうして?その理由とは??

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

痩せようと思って運動を始めたけど、思うように体重が減らない。そんなことで悩んでいるとしたらこの記事を読んで、思い当たることがないか振り返ってみてください。

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摂取カロリー>消費エネルギー

運動しているのに体重が減らないのは、消費エネルギーよりも摂取カロリーの方が上回っているからかもしれません。

運動を始めて、消費エネルギー量が多くなったとしても、そもそも食事による摂取カロリーが多ければ余分なカロリーは余ります。消費されずに残ったカロリーは中性脂肪として体内に蓄積されます。

より簡単に体重を落とすなら、運動量を増やすよりも食事量やカロリーを減らした方が体重は落ちやすくなります。

しかし、注意したいのは、食事制限により体重を落とすことに成功しても同時に筋肉も減ってしまうということです。筋肉は身体の熱を維持してエネルギーを消費しています。この筋肉が減ることは、エネルギーの消費が悪くなるということ。

食事制限に頼ったダイエットをしてしまうと、筋肉が減って太りやすい体質になりやすくなります。

また、過度な食事制限をしてしまうといつか限界がきます。限界とは、食事を制限されることによる飢餓状態。一度、我慢が崩壊してしまうと、本能的に感じていた飢えを解消するために過食傾向になります。すると食欲が崩壊して食べる事がやめられず、基礎代謝は落ちてしまって大幅なリバウンドをしてしまう危険があります。

運動量が少ない

運動によりエネルギーを消費するには、まず血液中の糖を消費してから、脂肪を分解してエネルギーに変換します。運動しているに痩せないのは、運動量が少ないことが考えられます。

運動を始めて血液中の糖の燃焼を終え、脂肪が燃焼され始めるのには約20分かかり、有酸素運動は20分以上やらないと効果がないと言われています。

運動を取り入れて効果的に痩せるためには、最低でも20分以上の有酸素運動が必要ということになります。

しかし、運動により消費されるエネルギー量は思っているより少なく、ふだん運動する習慣のない人が運動して『運動した分食べても良い』という考えになると、消費したエネルギー量よりもはるかに上回るカロリーを摂取してしまうことが考えられます。

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運動していることによりいつもよりお腹が空く

運動によりエネルギーが消費されることで、いつもよりお腹が空いたと感じることがあります。ここでこの空腹をぐっと我慢すれば、体重は減りやすくなります。

しかし、運動しているからと言って、ごはんを大盛りにしたり、いつもより多くの量を食べてしまえばあっという間に消費エネルギーを越えてしまいます。

例えばごはん1善(160g)あたりのカロリーは269Kcalですが、それを運動で消費しようとするならばウォーキングで約100分、ジョギングでも1時間程度やらなければならないことになります。

脂肪が筋肉に変わってきた

こちらはちょっとうれしいダイエットの成功パターンですが、運動により脂肪が筋肉に変わってきたことで体重が減らないということが考えられます。

筋肉は脂肪よりも重たいため、同じ身長体重でも体脂肪率が少なく筋肉量の多い人の方が見た目も引き締まってみえます。

運動により、脂肪が燃焼され筋肉がつくと体重は減らなくとも身体は引き締まっていきます。ここまでくるとダイエットの効果も出始めていると思います。ダイエットは体重を落とすばかりが目標ではありません。体重の減量ばかりに拘らず、理想のラインを目指してみてはいかがでしょうか。

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