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おデブの考え方が染みついたデブ脳

こんにちは。ピオニーカフェのさくらです。

何度となくダイエットに立ち向かってもいつも最終的にはリバウンド・・・。そんな悲しい経験から抜け出せない、自分は太りやすい体質だからと思い込んでいるならば、おデブの考え方が染みついたおデブ脳になっているかもしれません!

なんとか痩せたいと気合でダイエットに取り組んでいても、おデブ脳ではせっかくの努力が水の泡。それどころかリバウンドしやすくなったり、過度なダイエットにより身体を壊してしまう危険もあります。

そんなダイエットに失敗しやすいおデブ脳についてみていきましょう。

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自分が意識していないことは管理できない

火にかけられた『やかん』でお湯が沸騰していたら、あなたは『やかん』を素手で触りますか?もちろん、『沸騰したやかん』を触ったらやけどしてしましますから、そんなことはしないでしょう。

このように、『沸騰したやかん』は熱いので危険なことを学習しています。私たちは危険から身を守ることは自然と学習していきます。

しかし、食欲はそうはいきません。食欲は生命を維持するための本能です。食事により必要な栄養を摂り、生命を維持しています。ところが、欲望のままに好きなものを好きなだけ食べていたら、有害なものにむしばまれ、身体はボロボロになっていきます。

そして、身体を壊し、病気になって痛みを感じたときに「あの時、気を付けておけばよかった」と後悔するのです。

そこで、いち早く身体の異常に気付くためにも身体の調子について注意深く意識し、新しい意識レベルに変えていかなければなりません。

 

Close up of slim waist of girl. She is standing and wearing large trousers. She is holding it and showing her fit abdomen. Isolated and copy space in left side

カラダを意識する

朝起きたときの調子はどうですか?スッキリ目覚められていますか?カラダが重くて動きが鈍くなり、元気がなくなっていませんか?

カラダの感覚に意識を研ぎ澄ましてみましょう。カラダが重いと感じるなら、重いと感じる分だけ体重が多い証拠。思うように軽々しく動ける体重こそが自分の理想の体重。重すぎても軽すぎてもいけません。

栄養は足りているか、睡眠は足りているか、自分のカラダを意識してベストな状態に近づけるには何をしたらよいのでしょうか。考えてみましょう。

感情を意識する

人には感情があります。喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、今の自分はどんな感情を抱いているのでしょうか。感情に飲み込まれていませんか?

やりどころのない感情を食べることで解消していませんか?こうして感情に振り回されて食べ続ければ、カラダは不調を訴えます。

そして、やりどころのない感情も自分は今どんな感情を抱いているかをしっかり受け止めることです。そうすれば、自然とものごとの解決にも結び付きます。反対に、いつまでも見て見ぬふりをしていたら、問題は解決しないということです。

選択を意識する

人は、多くのことを無意識のままに選択しています。そして、無意識の選択により行われる行動には自覚がなく、ひどい場合はその行動を他責にしてしまいます。「○○さんに▲▲と言われたから・・」のように。

食行動でいえば、「テレビを見ながらポテチを食べたら1袋食べちゃった」とか「残り物を捨てるのはもったいないから(お腹いっぱいだけど)食べちゃった」とか「ごはんの時間だから(お腹空いていないけど)食べる」とか。

カラダにとって不要な食事を摂っていることがありますね。もちろん、すべてが不要ではありません。可愛くデコレーションされたスイーツをお茶しながら友達と食べることは心を満たしてくれます。

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心や身体が鈍っていませんか?

休み明けになかなか仕事モード切り替えられないときなどは、カラダが鈍っている証拠です。仕事を始めて数時間もすればすぐにペースを取り戻していませんか?

ダイエットするときも、始めるのがおっくうに感じるときや、運動をして消費カロリーをあげようと思っているけど、動きたくないと感じることがあります。そんなときはやはりカラダが鈍っている証拠です。

動き始めてカラダが運動に慣れてくると次第に定期的に運動したくもなります。余分な体重が落とされてカラダが軽くなったあとに、少しの食べ過ぎで体重が増えてしまったとしても、新たな習慣が身についていればもとに戻そうとします。

新しい習慣に慣れるまでは、心や身体が重く感じることもあります。そんなときは、身体が鈍っている、まだ習慣に慣れていないだけだと思い少しでも良いので続けることです。

自分を意識して管理していくことが大切です。

 

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