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ダイエット中にパンを食べるなら気を付けるべき3つのこと

ダイエッターのみなさん、こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

ダイエットとパンについて気になる疑問をお持ちの方が多いようなので、今日もダイエットとパンについてお話しようと思います。

真剣にダイエットを始められた方は、ダイエットについていろいろと知識も豊富になっているでしょうから、パンはごはんよりもGI値が高く太りやすいことくらいはご存知のことと思います。

ならばダイエットにパンは向かないことくらい知っているけど、それでもパンが食べたくなってしまったときのパンの選び方やコツをお伝えします。

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ダイエット中は禁パンするべき?

ダイエットにパンが向かないことくらい知っている、ダイエットにどうしても成功したいというのなら、パンは避けた方がいい?という疑問の声もよく耳にします。

結論から言うと、できれば主食はやはりごはんで、白米よりも玄米や雑穀米にする方が良いです。なので、パンは食べちゃいけないのか?ということに対しては、食べちゃいけないわけではありません。

では、ダイエット中にパンを食べるなら気を付けた方が良いことをお伝えします。

ダイエットにパンを食べるなら気を付けること

以前よりお伝えしていますが、ダイエットの基本は健康的な食生活です。まずは食事のバランスを見直して栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

そのうえで、どうしてもパンが食べたいときは選ぶパンや付け合わせのおかず、他の食事とのバランスを意識してパンを取り入れると良いでしょう。

1.パンの選び方

ダイエット中にどうしてもパンが食べたいのときに、パンを食べることにしたならば、まずはパンの選び方に注意しましょう。

もし本気でダイエットに成功したいと思うなら、ジャムやホイップがたくさん使われているような菓子パン、メロンパンやクリームパン、チョココロネなどを、ダイエット中の食事に選ぶのは論外です。

また、クロワッサンやデニッシュなどもバターがたくさん使われているので避けた方がいいでしょう。

そして食事パンと言えば白い食パンですが、意外にも砂糖は多めに使われています。食パンを食べるなら全粒粉を使用したものや、ライ麦パン、雑穀パンなどを選ぶと良いでしょう。さらに野菜やチキン、卵などのサンドイッチにすると栄養のバランスが取りやすくなります。

このような総菜パンを選ぶのは良いですが、焼きそばやパスタやコロッケなどを使用した総菜パンは炭水化物+炭水化物、揚げ物と言った点からカロリーも高くなりやすいのでおすすめできません。

ダイエット中のおすすめとしては、ベーグルやフランスパンなどのバケット。これらは、バターや乳製品を使わずに作られるものが多く、ベーグルはずっしりとした食べごたえ、バケット硬くて噛みごたえがあります。しっかり噛んで食べることで、食事の満足度も上がります。

ベストチョイスはベーグルやバケットにチキンや野菜がサンドされたものにすると良いでしょう。

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2.パンと一緒に食べるメニュー

パンはごはんに比べると脂質も糖質も高くなりやすくなります。その理由は、パンの原料に使われる砂糖やバターの量。出来上がったパンを見ただけではどれくらいの量の砂糖やバターなどの油分が使われているかはわかりません。

そのことを考えて、一緒に食べるメニューとしてサラダなどの野菜はもちろん、ノンオイルドレッシングのもので、ささみやサラダチキンや卵が乗っているものでタンパク質も一緒に摂ることを意識しましょう。

または、豆乳や、カフェラテをソイラテに変えてパンの食事のときに一緒に飲むというのも良いでしょう。

3.他の食事とのバランス

ダイエット中にパンを食べるならやはり昼、または朝がおすすめ。その理由は、昼食にしっかりサラダやチキンなどの付け合わせを用意してパンを食べることで腹持ちも良くなり、栄養のバランスも取りやすくなります。

朝にパンを食べる場合にこれだけのメニューを用意するのは少し大変かと思います。朝食をパンだけで済ませてしまうと、昼まで間食しないで過ごせるかと言ったらお腹が空いてしまいそうです。それでも朝にパンを食べたいならば、間食しないように気を付けましょう。

もちろん、間食しないためと言ってたくさんの量を食べるということではないですよ。

夜にパンを主食にしようと考える方は少数かと思いますので、やはりパンを食べるなら昼食にすると良いでしょう。

昼食がパンで栄養バランスの偏りが気になる場合は夕食で調整することで1日の食事のバランスが取りやすくなります。

以上のことを守りながら、ダイエット中でも上手にパンを取り入れて食事を楽しみましょう。

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