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安眠と快眠は違う?心身のパワーチャージは快眠で

こんにちは。ピオニーカフェのなおです。

毎日の睡眠ですが、安眠と快眠では実は大きく違います。みなさんの日々の睡眠は安眠と快眠のどちらに当てはまるでしょうか?

安眠と快眠の違いと、身体のパワーチャージの快眠に備えるためのコツをお伝えします。

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安眠と快眠の違い

安眠と快眠の違いを聞かれたときになんと答えるでしょう?また、みなさんの日ごろの睡眠は安眠と快眠どちらに当てはまるでしょう?

ここで言う『安眠』とは安心している眠り。『快眠』とは、心やカラダの疲れが取れて明日へのパワーチャージができている眠り。安眠は、疲れを取り、安心して眠ること、快眠は疲れが取れた上で睡眠によりパワーをチャージするプラスの蓄えをするようなものです。

本来睡眠とは、成長を促すためのものです。ところが、大人になると、カラダの成長は止まります。

しかし、大人になっても、心はずっと成長し続けますし、心の成長のためには心身の疲れをきちんとケアできていることも大切です。

そのため、快眠により明日へのパワーチャージをしっかりし、ツライことがあっても、乗り越えながら成長し続けられる力を蓄えていきましょう!

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快眠に備えるためのコツ

日本人の睡眠時間は年々減ってきていると言われています。確かに現代の日本人はやることが多く、その中で時間の確保のために真っ先に削られるのは睡眠時間です。

しかし、まさに快眠のポイントは、睡眠時間。そして睡眠の質なんです。

睡眠時間については言わずもがな。

きちんと睡眠時間がとれるよう、本当に必要なこととやらなくてもいいことを明確にし、睡眠時間を確保していきましょう。そうすると、有意義に使える時間も増えて、自然とストレスの軽減にもつながります。

そして、快眠のコツとして重要なのは睡眠の質、睡眠前の刺激を控えて睡眠に備えることです。食事や運動、入浴は睡眠の直前に行わないこと、もしも、帰宅が遅くなりどうしても遅い時間に食事しなければならないときは、消化の良いものを少量食べる。入浴はぬるめのお湯にする、全身あびるのが面倒という方は、足浴でもいいので、身体をリラックスさせるなどの工夫をしましょう。

また、PC・スマホのブルーライトの強い光は睡眠の質にはかなり影響を与えます。PC・スマホの操作は睡眠の2時間前までと決めて強い光を浴びないようにし、睡眠に備えましょう。

その他、アルコールやカフェインなども注意が必要ですが、快眠を得るコツとして意外に重要なのは昼間の過ごし方です。

毎日適度な睡眠時間をとり、朝起きたら太陽の光を浴びること、日中は活動して身体や頭をしっかり使うことで身体のリズムや体内時計も整い、夜になったら眠くなり、快眠へとつながっていきます。

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自分に合った眠り方は自分で見つける

科学が進歩し、日々、さまざまな研究が行われる中で昨日まで言われていたことが、実は間違っていたなんてこともよくありますよね?

また、たとえば、体にとって科学的に正しいとされていることでも、それは多くの人に当てはまるかどうかで、自分自身に本当に合うかは試してみなければわかりません。

そのため、睡眠や健康に良いとされているもので、気になることは試してみて、自分の身体に合っていれば取り入れ、合わなければやめることを繰り返し、自分に合ったスタイルを確立していくことも実は大切です。

睡眠の質の改善は人生の質の改善とも言えます。また、快眠によりエネルギーを蓄えることは、有意義な日常を過ごすことにもつながります。忙しい日々でなかなか心を配ることは難しいかもしれませんが、少しずつ、疲れてただ眠るだけの睡眠ではなく、睡眠を意識的にとり快眠を得る習慣をつけて、人生をより良いものにしていきませんか。

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