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糖質依存になりやすい人の注意すべき3つのこと

こんにちは。ピオニーカフェのkeikoです。

女性は甘いものが好きな人も多いですね。見た目までとても美しく創り上げられたスイーツは、心まで幸せな気分にしてくれます。たまには、ちょっとした贅沢を味わうのも良いですね。

しかし、注意すべくは日常的に糖質を摂り過ぎること。糖質の摂り過ぎは、太りやすくなるといった単純なことだけでなく、動脈硬化や糖尿病といった生活習慣病まで招いてしまう恐れがあります。

無意識のうちに、多くの糖質を摂り過ぎている場合などは、本人の自覚もないので、特に注意した方がいいと言えます。

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糖質の摂り過ぎが招く健康への影響

糖質は1日にどれだけ摂っても良いかについて、とくに正確な基準は設定されていません。食事面では炭水化物も糖質に分類され、食事の理想的なエネルギー生産バランスを表す『PFCエネルギー比率』では、炭水化物は全体の5~6割程度となっています。

また、世界保健機関(WHO)は、砂糖の摂取量を総カロリーの5%に抑えるように提唱しています。1日の総カロリーの5%を砂糖に換算すると、およそ25gとなりますがこれはなかなか厳しい基準となります。

ですが、糖質の摂り過ぎは万病のもとと言われるほど、糖質の過剰摂取は身体への影響が気になるところです。

糖質の摂り過ぎにより、血管が硬くなる動脈硬化や、常に血糖値の高い『高血糖』や、その状態が続くことにより『糖尿病』などの生活習慣病につながりやすくなります。

また、砂糖は身体を冷やすとも言われています。冷えも万病のもと。その冷えを招いているのは糖質の摂り過ぎが原因かもしれません。

ストレスでつい甘いものに手が伸びる

PCに向かっているときや、集中力を要するときなどにストレスを感じてついつい甘いものに手が伸びるなんてことはありませんか?

いつでも食べられるように、ミニサイズの菓子やチョコレートなどをデスクに常備しているような場合は、ストレスを感じたら甘いものでごまかすことが習慣になっているかもしれません。

糖は脳のエネルギー源となり、頭を使っているときほど甘いものが欲しくなります。ストレスを感じると交感神経が優位になり、緊張状態になります。甘いものは心や身体を緩める働きがあります。

ストレスを感じた緊張状態から心や身体を解放するために、甘いものが欲しくなるという仕組みです。

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アメやガムを常に口にしている

口が寂しくてアメやガムを口に入れる癖がある場合も注意が必要です。アメの原料は水あめや砂糖などで角砂糖に変換するとアメ一粒で角砂糖ひとつ分(4g)に相当します。

また、ガムにも砂糖や水あめブドウ糖が使用されています。味はスッキリ系のミントガムにも糖質は関係ないとは言えません。

アメやガムは、一粒はとても小さいですが、いつも口に入れているような習慣があれば1日に相当な糖質を摂ってしまうことになります。

清涼飲料水などのジュースを毎日飲む

ご存知の方も多いかと思いますが、炭酸飲料、果実飲料、野菜飲料やジュースと呼ばれる清涼飲料水などは砂糖がたくさん使われています。

味覚は、甘さは冷たい温度で感じにくいため、冷やして飲む清涼飲料水は、消費者に美味しいと感じるように多くの砂糖を使用し、冷たい温度でも甘味を感じられるように作られています。時間が経って常温に戻ったジュースを飲んだときに甘さが増したと感じたことはないでしょうか。

品物にもよりますが、500mlの清涼飲料水には50gほどの砂糖が使用されています。先にもお伝えしましたが、これは1日の砂糖の摂取量5%を大幅に超えてしまっています。

1日1本の清涼飲料水を飲んでいる人は糖質の摂り過ぎに注意が必要です。

いつの間にか糖質依存になっている可能性

このような習慣があるという場合は、糖質の摂り過ぎを見直してみる必要があります。

糖質を摂り過ぎている人が、いつももように摂っている甘いものやアメやガム、清涼飲料水と言った糖質を断ったときになんとなく落ち着かない、イライラするといった症状があれば糖質依存になっている可能性を疑ってみましょう。

無意識の習慣により、いつの間にか身体はボロボロになっているかもしれません。病気になってからでは遅いもの。糖質依存になっていないか振り返ってみましょう。

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