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眠気覚ましに良い方法をいくつか紹介します。

こんにちは。ピオニーカフェのももこです。

疲れが溜まっていて、夜はなるべく睡眠をとるようにしているけど・・・、規則正しい生活を心がけてはいるけど・・・それでも時々襲ってくる異常な眠気。

今日中に終わらせなければいけないことくらいわかっているけど、集中力が続かない。でもやらなきゃいけない。でも、あ~眠い。

こんなことを思いながら過ごす午後もあります。眠気を覚ます、集中力を高める、何かいい方法はないかと調べていたので紹介します。

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目覚ましのツボ

その場でできる、眠気覚ましに良いツボをいくつか紹介します。

睛明(せいめい)

目頭の少し上の部分にある睛明を押します。息を吐きながら鼻の根本に向かって優しく押します。指圧の後に、視界がスッキリ晴れやかになれば正しく押せている証拠です。

合谷(ごうこく)

人差し指と親指の間のやや人差し指側のくぼんだところにあります。

百会(ひゃくえ)

頭のてっぺんにある百会は、自律神経を整える働きがあります。日中の眠気覚ましや眠りにつくときの入眠にもよいツボです。

ゆっくり押せば、気分もスッキリしていきます。

耳を引っ張る

耳を引っ張ることで脳が刺激され目が覚めてきます。

左右の耳たぶを持ってゆっくり下に引っ張ります。3秒くらい引っ張って放します。これを4~5回繰り返します。次に耳全体を揉んだり揺らしたりします。耳は薄く、刺激が伝わりやすいため、揉んでいると体がポカポカしてきます。耳のマッサージをすると、耳だけでなく全身の血行が良くなります。

耳が硬いのは疲れが溜まっているサインでもあります。疲れが溜まっていると感じたら耳をマッサージすると、頭痛や肩こり、冷え、疲れ目などの改善が期待できます。耳のマッサージで頭がすっきりすると作業もはかどります。

部屋の温度が高すぎる

集中したいときは、室内の温度にも注意します。寒い日は特に暖房などの設定温度を高くし過ぎてしまいます。室温が高いと、寒さをしのげて快適ですが、高すぎる室温では頭がボーっとしてきます。

少し寒いかなと感じるくらいの室温が、集中するには最適です。室温は少し低めに、体温は下がり過ぎないように衣服などで調整すると、作業がスムーズにはかどりやすくなります。

空気の入れ替えをする

集中力が途切れたなと感じたら空気の入れ替えをしましょう。空気の入れ替えをしていない汚れた空気の中に、呼吸も浅くなり、集中力も低下します。すると疲れやすくなり集中力も途切れやすくなります。

窓が開けられない場所では、自動換気によりコントロールされているかもしれませんが、そんなときは外にでて新鮮な空気を吸いに行きます。外の新鮮な空気を吸うことでリフレッシュするので、一度外にでることをおすすめします。

掃除をする

空気の入れ替えでも同じようなことが言えますが、締め切った室内や、掃除されていない室内ではチリやホコリも充満しています。目には見えなくても、空気はかなり汚れています。空気の入れ替えと共に、ホコリなどの汚れをふき取り簡単に掃除をしましょう。

人はモノが動くとホコリは舞いやすくなりますので、換気をしながら掃除をして、空気もきれいに入れ替えます。

それでも眠気が覚めない、集中力が続かないというのであれば、ストレスや疲れが溜まっている証拠かも。日々、無理をしすぎていないか、食べ過ぎていないか振り返ってみましょう。

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